桃子の気まぐれ忘備録 -2ページ目

桃子の気まぐれ忘備録

ちょっとずつ色んな事が好き。そして不器用で忘れんぼ。
そんな私が、気まぐれな日々を思い付きでゆるりと記していくブログです。

おさぼりが常習化した桃子。。

 

今年は少しでもマメ子になれるかと思っていたのに…

思っただけで終わりそうです(*´з`)w

 

 

我が家の大黒さんも相変わらず

何かイタズラを見つけては、こっそり悪さをして

お目目をキラキラさせながらナベ氏に甘えておりますw

 

スキンシップを意識して取るようになってから

だいぶ、慣れてきたようです!

 

カイカイはケージの中か、コタツの下など

大黒が安心できる場所だとさせてくれる感じだったのに

 

最近だと、部屋んぽが落ち着くと

くぅくぅっぷっぷっ♪と鳴いて、タイミングを教えてくれますw

 




 

動画はナベ氏とイチャコラしてますが

桃子にもカイカイさせてくれます( *´艸`)キュン

 

そしてそして…

自分でカイカイしてほしい所を向けてくれるので

桃子はアホみたいに喜んで奴隷と化しております(´_ゝ`)フッw

 

カイカイ以外で触っても、平気というか

動じずお構いなしで好きな事をする成長っぷりで、助かります爆  笑

 

 

抱っこは、機嫌を見ながら練習中ですが

捕まえられた状態が嫌なだけで、怖がっているわけでは無いので

気ままに続けていけば、問題なさそうです(^^♪

前回からの続きです。

 

徐々に、私達のスキンシップにも慣れてきて

大黒なりに応えてくれるように…♡

 

さぁ、最難関の“抱っこ”は乗り越えられるのでしょうか。。

 

※サムネとタイトルでネタバレしている件は

どうぞ、無視してください(; ・`д・´)オネシャスw

 

 

ステップ3  

最低限の抱っこの練習 (無理強いは更に厳禁!!)

 

私たちに慣れてもらうことから始まり…

手で触れられたり、体を預けることに慣れてもえるように

たくさんスキンシップを取ってきました。

(オヤツの効力を高めた上でですがw)

 

今回は特に、大黒だけの問題では無いのです!!

今までは、前回までに書いたように

少し考え過ぎな位、大黒の嫌がる行動を避けてきました(*´з`)

 

当然、抱っこなど…

いつの日か、そんなこと出来るようになればいいなぁ~(*´ω`)ムリポ♡

 

という、夢物語状態。。

そう…

抱っこできないのは飼い主サイドも同じ!!

後ろ脚、お尻の部分をしっかり安定させるのは分かる。。

え、片手は前足より後ろ?前?

向きは?横?後ろ?前???

あと力加減とか…全部ワカンナイ( ;∀;)ヒィ~

 

前から調べたり、考えていたのですが…

実践する段になって、ドキドキが止まらない桃子。。w

 

手の平に乗ってもらう練習の体制から

抱っこに移行する作戦にしたので

大黒の背面を私達の体で支え、バックハグの状態にすることに。。

 

いつもの様に手の平に乗ってはくれましたが…

何か気配を察知したのか

スルスルと逃げ続ける大黒さん。。

 

まるで、桃子を嘲笑うかのように(-᷅_-᷄๑)ぐぬぬw

 

 

 

そして…

 

つ、ついにその時がっ!

 

 

 

 

 

 

 ナベ氏が来た途端かよっ∑(゚Д゚)w

 

※ナベ氏は大黒のデレ担当ですw

 

 

案外、大人しくしてくれてました♡

これからは大黒の機嫌が良い時に

少しずつ抱っこして慣らしていこうと思います。

 

 

……桃子も抱っこしたい( ´_ゝ`)w

 

前回からの続きです。

 

どうして慣れてほしいのか、一番の理由は

病院や非常時に与えるストレスを減らしたい。

その過程で、おのずと日常でも穏やかに過ごしてもらえるはず!

と、考えたからでした(*´ω`)

 

 

ふわもふボディーを堪能したぃ…  おっとあせる

桃子の下心が見え隠れしてしまいましたがw

それは副次的なアレです!!(必死2回目w)

 

 

ステップ2

無理強いはせず、更なるスキンシップを図る

 

さてさて、具体的には何をどうしたのかですが。。

 

(私の文章能力が無さ過ぎてグダグダしたから…

何だか勿体付けたみたいになって、書きづらいYO!(*´Д`))

 

特別なことはありません。

私達が体に触れても、怖くないんだよ~と

大黒に分かってもらうために…

怖がったり、痛がったりしない様に触る…とにかく触る。。です!w

 

・部屋んぽの前に、ケージの中で撫でる

声をかけながら、大黒の視界からゆっくりと手の甲で優しく触れます。

遊びたいので、スルスル避けますがww

触れてから部屋んぽ→触れられると楽しいことがある!と覚えてもらいます。

※部屋んぽデビューの時にすべきなのですが…

ストレスになるのではと、あまり積極的にしなかったのですショボーン

 

・副食・オヤツを減らして、オヤツへの注目度をあげる

スキンシップの特別感を演出するために、許容量から更に減らしました。

そして見事に、チモシーの消費量が増えましたキラキラ

チモシー入れを追加することになり…夜に何やら音が響くことに。。w

「夜に聞こえる音」で書いてあります♪

 

・部屋んぽ中に落ち着いていたら、カイカイを試みる

今までも首筋をナデナデはしてたんですが…

髭を避けて…るの、かな?

程度のリアクションしかせずww

 

それが…なんと!!

首を傾げて前足をあげてくれるようになったんです(; ・`д・´)スゲ

 

 

・手の平に乗ったらオヤツをあげる

カイカイに続いて、オヤツのバフ“食いつき”状態を利用w

抱っこの練習も兼ねて、手の平に更に慣れてもらいます!

その様子がこちら目キラキラ

↓↓↓

 

※オヤツくれないなら、桃子なんて知らんっ!となっていますが

ちゃんとあげましたww

 

何が凄いって…

 

 

桃子でもやってくれたよ( *´艸`)

※(桃子は大黒のツン担当ですww)

 

 

少し変えただけで、私達の体感としても

たくさん変化がありました(*'ω'*)

 

さて、抱っこは出来るのか!?

次回、ステップ3を書いていきます♪(別に求められていないけどw)

…はっ!!(; ・`д・´)w

 

日にちが空いてしまいましたが、前回の続きです。

大黒と私達の物理的な距離を縮めたお話でした。

私達に更に慣れてもらおう!という目標の第二段階へ…

 

 

長くなってしまったので

今までの様子と、そもそもの理由(前編)と

スキンシップの変えた事と大黒の様子(後編)

2回に分けることにしました(*´з`)

 

ステップ2

無理強いはせず、更なるスキンシップを図る

 

まず桃子とナベ氏が考える、懐いてくれた状態というのは…

チンチラさんから膝に乗ってくれて

手からオヤツやペレットを受け取ってくれれば

十分懐いていると考えています。

 

触られたり抱かれたり、カイカイ大好き♡な子も居ますが

それは選ばれし存在だと思っていました(*'ω'*)w

 

怖がらないで居てくれるだけで

めちゃくちゃ凄い事だと思うのです。。

 

人間で考えたら…クジラ位の大きさの生き物かな?(´゚д゚`)

体が何十倍も大きくて、言葉の通じない生き物に

知らない場所に連れてこられて

美味しい物を貰えるからって、いきなり近づけます?w

 

人間とチンチラで単純に比較は出来ませんがww

本能や生態からしても、怖くて当たり前だと思うのです。

 

ただ、チンチラさんは知能が高くて好奇心も旺盛なので

個体差は多々あれど、その子なりに慣れる範囲がきっとあるんだと思います(個人的な主観ですw)

 

 

 

そう考えていたこともあって、お迎え当初から

無理に触れたり抱き上げたりは一切しませんでした。

 

お迎え初日から、ケージを抜け出して

ナベ氏のお膝に乗ってみたりと好奇心旺盛な子でしたが…

それでも10日位は、すごく緊張していて

じっとしていたり、警戒している様子でした。

 

 

部屋んぽ中にペレットやオヤツをあげたり

大黒の視界に入ってから首筋を少し撫でたり…程度でした。

避けたり、嫌がったら止めていました。

 

 

そんな程度の触れ合いでも、2年も経つと

膝から肩に飛び乗ってみたり…

背中からよじ登ってみたりw

オヤツを探して手をこじ開けてきたりww

オヤツ持ってるんでしょ?頂戴よぅ!

 

遊べとせがんで、顔に乗ってみたり(´_ゝ`)w

ナベ氏ぃ~遊んでよぉ!(桃子じゃなくてっ!)

ねぇ~ってばぁ!

 

 

機嫌が良いと、触らせてくれる奇跡が起きたり。。w

「ふわトロなチンチラ」で書きました♪

名前を呼ぶと、テコテコ走ってきたり♡

 

私たちにとっては、十分に慣れて懐いてくれている状態でした。

もともと、怖がらせずにお世話ができれば十分だと

ナベ氏も桃子も考えていたからです。

 

じゃあ、何故に今更スキンシップ強化をしていこうというのか!?

 

だって、やっぱり触りた… おっとあせる

病院や非常時の為です!(必死w)

 

これが一番、根底にある理由です。

病院に行かなくてはいけない時、非常時は

ただでさえ弱っていたり、不安だったりするはずです。

そのうえ、抱き上げられたり処置されたりしたら…

そのストレスで悪化させることが無いように出来たらなぁーと

以前から考えていました。

 

今までの2年間で慣れてもらっている、“素地”があるので

これからは、体に触れられても怖くないよ~と

じっくり教えていくことにした。という訳なのです。。

 

 

さて、次回は

どんな風にスキンシップを変えたのか

大黒にはどんな変化があったのか!!

書きたいと思います( *´艸`)

・・・・・・うわ、長っ!!w

 

前回、ペットショップで店員さんと話し込み

お目目キラキラキラキラ人馴れしているチンチラさんと

心ゆくまで浮気を・・・  おっと💦w

触れ合ったことを書きました。

 

それがきっかけとなり

ナベ氏とも話合い、飼育方針(大げさw)を改めた点があります。

 

まぁ、何ということは無く

もっと私達に慣れてもらう!ですw

 

具体的には、3ステップ?3項目?になっておりまして…

※語彙力が壊滅的で上手く書けないもどかしさ(-"-)

 

今回はステップ1について書きたいと思います~!

 

長くなるから推敲が面倒だし分けて書く気だな私。。w

 

※今までそうしてきた理由や、変えた事と意図を残しておきたいの……だって…ほら私、気まぐれ能天気だからっ(;´Д`)

 

 

ステップ1

一緒に生活をしている存在だと認識してもらうように努める

 

お迎えから今までは

ケージは部屋の奥側 (直接エアコンの風が当たらない場所)

襖は閉め切っていました。

 

とにかく室温と湿度管理が出来るようにすることが最優先!!

お迎え時はベビーでしたし

成体でも室温に関しては特に命に関わります。

 

私達の動きや音で余計なストレスを与え無いようにしていました。

環境の変化に弱い上に、生まれて2ヵ月程しか経ってない小さな命。。

 

お迎えすることで環境が全て変わってしまうので

飼育に適した状態で、そっとしておいてあげたい一心でした( *´艸`)

 

↓↓↓

 

大黒のケージを、私達が普段過ごしているダイニング側に移動し

襖を開けた状態にしておくことにしました。

 

ダイニングやキッチンからは少し奥まった位置(程よく薄暗いw)で

ふとした時に様子が見れる状態になりました!

大黒からも私達が見えているので、私達が起きている間は常に一緒です♡

 

室温と湿度管理については

ダイニングと、窓のある部屋の方に断熱対策をして

扇風機を導入したので、空調の効率が良くなりました。

あまり変動が無い状態に出来たので、大黒の体調も変わらず

むしろ機嫌がいい日が増えました(´゚д゚`)ポカン

 

え…ということは

まさか今までは寂しかったんじゃ…ガーンゴメン

 

 

…早く、一緒に居るのが当たり前の

空気のような存在になりたい(*´з`)w

 

 

あっ♪おやつの瓶~みっけ目

 

あれ~食べれないぃ💦

 

…回り込んで、苦戦中…

 

そんな一生懸命なのは可愛いけど…ダメよ、さっき食べたでしょw

 

 

 

 

 

さぁ、ステップ2はもっと実践的に慣れてもらうぞっ!