そもそも何故、慣れてもらいたいのか ~ステップ2・前編~ | 桃子の気まぐれ忘備録

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ちょっとずつ色んな事が好き。そして不器用で忘れんぼ。
そんな私が、気まぐれな日々を思い付きでゆるりと記していくブログです。

…はっ!!(; ・`д・´)w

 

日にちが空いてしまいましたが、前回の続きです。

大黒と私達の物理的な距離を縮めたお話でした。

私達に更に慣れてもらおう!という目標の第二段階へ…

 

 

長くなってしまったので

今までの様子と、そもそもの理由(前編)と

スキンシップの変えた事と大黒の様子(後編)

2回に分けることにしました(*´з`)

 

ステップ2

無理強いはせず、更なるスキンシップを図る

 

まず桃子とナベ氏が考える、懐いてくれた状態というのは…

チンチラさんから膝に乗ってくれて

手からオヤツやペレットを受け取ってくれれば

十分懐いていると考えています。

 

触られたり抱かれたり、カイカイ大好き♡な子も居ますが

それは選ばれし存在だと思っていました(*'ω'*)w

 

怖がらないで居てくれるだけで

めちゃくちゃ凄い事だと思うのです。。

 

人間で考えたら…クジラ位の大きさの生き物かな?(´゚д゚`)

体が何十倍も大きくて、言葉の通じない生き物に

知らない場所に連れてこられて

美味しい物を貰えるからって、いきなり近づけます?w

 

人間とチンチラで単純に比較は出来ませんがww

本能や生態からしても、怖くて当たり前だと思うのです。

 

ただ、チンチラさんは知能が高くて好奇心も旺盛なので

個体差は多々あれど、その子なりに慣れる範囲がきっとあるんだと思います(個人的な主観ですw)

 

 

 

そう考えていたこともあって、お迎え当初から

無理に触れたり抱き上げたりは一切しませんでした。

 

お迎え初日から、ケージを抜け出して

ナベ氏のお膝に乗ってみたりと好奇心旺盛な子でしたが…

それでも10日位は、すごく緊張していて

じっとしていたり、警戒している様子でした。

 

 

部屋んぽ中にペレットやオヤツをあげたり

大黒の視界に入ってから首筋を少し撫でたり…程度でした。

避けたり、嫌がったら止めていました。

 

 

そんな程度の触れ合いでも、2年も経つと

膝から肩に飛び乗ってみたり…

背中からよじ登ってみたりw

オヤツを探して手をこじ開けてきたりww

オヤツ持ってるんでしょ?頂戴よぅ!

 

遊べとせがんで、顔に乗ってみたり(´_ゝ`)w

ナベ氏ぃ~遊んでよぉ!(桃子じゃなくてっ!)

ねぇ~ってばぁ!

 

 

機嫌が良いと、触らせてくれる奇跡が起きたり。。w

「ふわトロなチンチラ」で書きました♪

名前を呼ぶと、テコテコ走ってきたり♡

 

私たちにとっては、十分に慣れて懐いてくれている状態でした。

もともと、怖がらせずにお世話ができれば十分だと

ナベ氏も桃子も考えていたからです。

 

じゃあ、何故に今更スキンシップ強化をしていこうというのか!?

 

だって、やっぱり触りた… おっとあせる

病院や非常時の為です!(必死w)

 

これが一番、根底にある理由です。

病院に行かなくてはいけない時、非常時は

ただでさえ弱っていたり、不安だったりするはずです。

そのうえ、抱き上げられたり処置されたりしたら…

そのストレスで悪化させることが無いように出来たらなぁーと

以前から考えていました。

 

今までの2年間で慣れてもらっている、“素地”があるので

これからは、体に触れられても怖くないよ~と

じっくり教えていくことにした。という訳なのです。。

 

 

さて、次回は

どんな風にスキンシップを変えたのか

大黒にはどんな変化があったのか!!

書きたいと思います( *´艸`)

・・・・・・うわ、長っ!!w