土曜日にドラクエコンサートに行ってきましたよ。
すぎやまこういちさん指揮、京都市交響楽団演奏。
うむ、生のオーケストラは良いねぇ。
バヨのレッスンは休んだが。
去年は席の位置が悪かったのか金管が遅れて聞こえたりとかあったけど、
今年はほぼ真正面で良い感じでした。
それにテーマがドラクエ6だったんだよね。
ゲームはほとんど覚えてなかったけど、音楽聞いてたら知ってたからやったんだろうね。
去年はプレイしてない9がテーマだったから知らない曲ばかりだったけど、
今回は何となく懐かしく聞きました。
そして夜は高校時代の友人も合流し、食事へ。
何故だか“忍者ダイニング”。
ほぼ、アトラクション。席につくまでもイベントが色々。
いい歳して「にんにん」言わされるとは。
…ちなみにワタクシ、言ってません。
女性客は全て姫呼ばわり。男性客は殿なのかなぁ?
うちらは女ばっかりだったから。
それにしてもかわいい学生だと思われる若い女性店員に姫って呼ばれてもな。
あんたが姫だよ。うん。
家族連れと見られる客もいたけど、子どもは若とか?でも女の子は姫になるよな?
まぁ、細かいことはいいか。
店に入るとまず受付でくのいちが仲間を呼び出す。
と、下忍が横の隠し扉から飛び出してくる。
びっくりしてるとこの下忍の若い男性店員の案内で
暗い道を客席のあるところまで行くんだけど、
そこに隠し扉。何やら敵の侵入を感知する結界が張ってあるが見えますかと聞かれる。
ぽかんとしてると
「見えませんね?では敵ではないということで、合い言葉で扉を開けましょう」
で、「にんにん」言わされる訳です。
いやはや、なんとも。
ここの店員やるのも大変そうです。何かを吹っ切らないと出来そうにない。
そうしてやっと席について、ご飯となりましたよ。
今回はコース頼んでたからスムーズ。
料理は微妙なものから普通においしいものまで。
デザートが一番何とも言えなかったな。
そうこうしてるうちに、上級忍びとかいう忍者が来ました。
顔はほとんど覆面でわからなかったけど、声はなかなか渋いぞ。
で、何しにきたかというと、忍術披露。昔風に言うと忍術で今風に言うと妖術だそうで。
なかなかの手際でテーブルマジック披露してくれましたよ!
…あ、いや、忍術?
いや、手妻とか言いかたあるじゃん?
まぁ、なんでもいいや、テーブル忍術ショーはなかなか楽しかったです。
あんな目の前で観れること無いもんね。
で、まぁ、なんかアトラクションだと思えばそれなりだったと思う。
なかなかの不思議体験でありました。
