友人の発表会です。
いわゆる教室の発表会ですが、演奏も生だし、歌も生。
フラメンコでは当たり前なのかもしれないけど。
この友人のお陰で幾度かフラメンコを見る機会があり、割と好き。
自分でやろうとは思わないけどね。
教室の発表会なので、最初の方はやっぱりキャリアの浅い方達。
やっぱりどこか一生懸命にリズム数えてる感が垣間見えます。
ばたばたしてるようにも見えてしまったり。
でも、皆さん綺麗で良かった。
んで、友人は第二部で。
すんげー格好良かった。さすが、もう何年もやってるもんねぇ。。
第二部はそれなりにやってきてる人たちばかりらしく、動きが違う。
あと素人ながらに思ったのは姿勢が全然違うのね。
あ、あと、演奏はたいがいギターが何本かと、歌って感じですが、
今回はバイオリンとアコーディオンとパーカッションも。
なので、ちょっと雰囲気が違う感じ。
アイリッシュなんかではバイオリンも泥臭い感じに聞こえたりするものですが、
ギターの所にバイオリンはいるとちょっと都会っぽくなるっていうか…。
アコーディオンが入るとなんかほのぼのするっていうか…。
個人的な感想ですけどね。そう感じました。
ともかく、久しぶりに面白かったです。
