こんにちはラブ

今回は、少し妊婦さんにはギョっとするお話をえ゛!
タイトルの「トキソプラズマ」についてです。
何これ?って方は、詳細はGoogleで調べてみてくださいはてな5!
要は、豚肉や鶏肉とかの生肉を食べたり、猫や土から感染する感染症ですが、通常の時に感染しても何も問題がありませんが、妊娠中に初期感染すると胎児にも感染してしまい胎児が先天性トキソプラズマ症になり何かしらの障害を持つという怖い病気です。

ただ、注意して欲しいは(私が調べた結果です。医師ではないので間違ってるかも汗
・日本を含めアジアではほぼ感染する確率が低いこと(日本人はあまり生肉を食べない。日本は調理場がきちんとしてる。綺麗ってことね。)
・妊娠中に初めて感染することが危険であること。(10%くらいの人は妊娠前に感染して抗体を持っているそうです)
・妊娠中に初期感染をしても10-40%の確率でしか胎児に感染しない。しかも、感染予防のための薬もある。(感染防止60%)
・胎児に感染しても、妊娠中に薬で治療していたら胎児は重症化しにくい。無症候性(症状が出ない)の胎児も多い。

トキソプラズマの検査には、IgG抗体IgM抗体を調べる検査があります。また、産婦人科によってやってる所とやっていない所があるらしいです。ラムの産婦人科では、妊娠初期にIgG抗体検査、妊娠中期にIgM抗体検査がありました。

検査の見方としては、
IgG抗体陽性・・・トキソプラズマの抗体を持っている=今までに一度感染したことがある。
IgM抗体陽性・・・4ヶ月以内にトキソプラズマに感染した。

で、ラムは妊娠初期にIgG抗体が陰性(いわゆる、抗体を持っていない、感染したことがない)でした。で、妊娠中期にIgM抗体が陽性(いわゆる、最近感染した)となり、妊娠中の初期感染の疑いがあるということになり、すぐさま胎児への感染予防薬を処方されました354354

でもでも、おかしい!猫も飼ってないし、生肉も食べてない(1度馬刺し食べちゃった…)、ガーデニングもしていない。しかも、IgM抗体価も1.8と低め(初期感染の場合、4や5くらいまで上がると言われてます)。ラムは、医療業界に努めており、知識は普通の人よりある方です。
しかも、ラムは回帰性リウマチを患っており、妊娠前に経過観察まで寛解したので子作りを始めました。そのため、リウマトイド因子のためにIgM抗体の偽陽性の疑いが強いと思ったのです。
(また、IgM抗体は、陽性でも75%くらいの人は初期感染では無いらしいです。詳しくは知らないけど。非特異反応がIgG抗体検査より高いらしい。)

で、IgG抗体IgM抗体検査から1か月後に行いました。(感染したらIgM抗体の方が先に抗体ができてその後にIgG抗体が産生されるため)で、結果は陰性そう、感染はしていなかったのです!

検査会社にも自分で問い合わせたところ、自己免疫疾患を持っている患者の場合はIgM抗体の偽陽性が出る可能性があるとのこと。

もし、感染していたとして、感染から1,2ヶ月後にIgG抗体が陰性ってことは殆ど無いからね~。

よかったーと思いながら、今日から薬の服用を中止します。これからも、かからないように注意しなきゃ!

ということで、検診代があわせて¥1,680なり。

職業柄、感じていることは医師は全知全能ではないということ。やはり、薬の事は一番製薬会社が詳しいし、検査結果は検査会社が一番詳しい。医師は、それらの結果から総合的に判断するのが専門ということです。
なので、少しでもおかしいと思ったら、自分でセカンドオピニオンで詳しい先生に聞くなり、調べるなりするべきですね。
ラムの場合は、検査会社とコネクションがあったことと、行っている産婦人科に不定期で感染症専門の教授が外来していたので良かったですキラキラ


【追記】
後日、もう一回(3回目)の検査をしてもやはりIgMがプラスで、院長先生が気になるってことで違うキットで検査をすることに。
(BML→ファルコム)その結果、IgGもIgMもマイナスでした☆
すごく心配してくださり本当に感謝ラブ

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