イヤなこと


自分の弁当を作るのは、本当は嫌だ。
美味しそうに見えないし、そもそも美味しそうに作ろうとも思えない。
長男と同じ弁当を作っているけれど、自分の分はご飯も少なめ、おかずも少なめ。
昼になっても、食べたい気持ちが湧かないことさえある。

  行きつけのカフェにて指差し

だから


正直、誰かが作ってくれればいいのに。
それか、毎日美味しいお弁当屋さんで買えたら最高だなぁと思うニコニコ
でも現実はそうはいかず、自分で詰めたパッとしない弁当を持っていく。

昼から元気が出なくなるのも当たり前かもしれない。


 

 


 

  

 


帰り道


そして長い勤務時間を終え、帰り道はやっぱり大渋滞。
みんな同じ時間に帰るから、車の列は動いたり止まったり。
「よく朝から晩まで、みんな働くなぁ」と思いながら、私もその一員としてハンドルを握っている。

ただただ一日をこなし、また明日がやってくる。
でも、どこかで「お弁当ぐらい楽しみたい」という気持ちもまだ残っている。