秋だから
毎年この時期になると、必ず声をかけていただく講師の仕事があります。
「ああ、もう秋なんだな」と気づかせてもらえる、私にとって大切な行事のようなもの。呼んでいただけることへの感謝は尽きません。
会場で出会える方々の笑顔や新しい出会いは、毎回ワクワクとドキドキを運んでくれます。
人と関わり、伝え、笑顔を交わせるこの講師業は、やっぱり自分に合っているのだなあと感じます。
帰り道
近くの道の駅に寄り、新鮮な野菜や美味しいお惣菜を買うのも楽しみのひとつ。
少し足を伸ばせば、美味しいランチのお店もある。
「今日はどこに寄って帰ろうかな」そんな小さな楽しみも、仕事をがんばったご褒美になっています。
ママとしての私
もちろん、頭の片隅には子どものことがずっとあります。
受験生を抱えている今、悩みは尽きません。
でも、仕事の間だけは一旦置いて、目の前の人たちに全力を注ぐ。
そして終わればまた、母としての自分に戻って向き合う。
私は子どものサポーター
どこにいても応援します
どんな時も最後まで一緒に戦い抜く。
それが母としての覚悟です。
受験生2人のママとして、何があっても頑張り抜くぞ。
仕事も子育ても、どちらも私の大切な役割。
今年の秋も、感謝と決意を胸に進んでいきます。
