思春期まっただ中の次男
中学3年生の彼の文化祭が終わりました。
合唱に出るのは知っていましたが、劇にも出るとは聞いていたものの、どんな役なのかまでは知らず。ドキドキしながら見ていました。
ステージの上で、楽しそうにセリフを言っている姿。
仲間たちと息を合わせ、協力している様子が伝わってきました。
家では
つい冷たい言葉で返すこともある彼。
でも、学校ではちゃんと人と関わり、チームの中で自分の役割を果たしている。
それが手に取るようにわかって、胸がいっぱいになりました。
中学3年生
背も心もぐんと成長して、少し離れた場所から見ているような感覚になります。
言い返すことも増えて、「ああ、難しいな」と思うこともあるけれど、
本当によく頑張っている。
合唱は、私の中で“絶対賞を取る”と決めていました。
そしてその通りになりました。
思っている、というより“決めていた”から。
必ず
私が決めたことは必ずそうなる。
だからこれからも、迷わずに決めていこうと思います。
楽しい文化祭をありがとう。
さて、ここからは「勉強せねば事件」が待ってるぜ〜

