溺れる家計 

 

 給料が1ヶ月分入らない

という現実と、

これからの私たちのこと


最近、ちょっとした“現実パンチ”を食らいました。

旦那さんが病気で入院して、退院して、家で療養していて…そのあいだの給料、入らないらしい悲しい



 

我が家はこれが大活躍ニコニコ

プリン食べたい食べたいチュー


え、そんなことってある?

と、思うけどあるんですよねニコニコ


しかも傷病手当金はすぐには入らない。じわじわ来るこの不安感。


でもね、昨日ふたりで話しながら思ったんです。


    《いただき多肉ちゃん》


彼はずっと

不規則な勤務体制で、体が悲鳴をあげていたんだろうなって。

毎日ギリギリまで働いて、家族のために頑張ってくれて。

病気になった理由を振り返ると、

「あぁ、限界だったんだな」って

自然に腑に落ちる。

スープによく入れてますおねがい


そう思ったらね、

“給料がない”よりも

“まだここにいてくれてる”ことのほうが、実はずっと大きなことなんじゃないかと気づきました。


とはいえ、


現実は現実。

給料がない月は、家計的には普通にピンチ。

「我が家はどうなるんだろう?」って不安がゼロなわけじゃないし、むしろだいぶある。


でも、じゃあ落ち込むかと言われると、なんかね…今は違う気がする。


彼がほどほど元気になって、またゆっくり仕事に戻れたらいい。

私は私で、どうやったらもっと彼を支えられるかな、と考える時間が持てた。


そして、

「一緒に長生きしたい」


という気持ちが、これまで以上にはっきりした。


お金の問題は…正直しんどい。

でも、今は「何を大切にして生きていくか」を見直すタイミングなんだと思う。

家計はこれから調整すればいいし、工夫して乗り切る方法はいくらでもある。


だけど、彼の体はひとつだけ。

家族の時間もひとつだけ。


ピンチはピンチなんだけど、

もしかしたら私たちにとって“大事な転機”になってくるのかもしれない。


そんなふうに、今はちょっと前向きに考えています。

今を大事に

自分も相手も大事に指差し