ついに来た‼️2
ダメ親だった母。
日々癌に侵されあらゆる苦痛をひたすら耐えて過ごしてる。
仕事後に母のマンションに行き、一日の様子を観察し、みてどれだけ病状が進んでいるのか受け止めての毎日。
病気が見つかり、働くことも出来ない母。すぐ、役所で生保申請と担当医に訪問看護と診療依頼し、看取りの場として小規模多機能施設を見つけ、どうにか私の周りで素早くサポートしてくれた。
ずっと病院勤めしかしてないからか素人並みに在宅看取りの仕組みがわからず、凄く助かった💨
今は、私の勤務日にヘルパーさんと訪問看護師さんが母を見に行ってくれるため、仕事に全く集中できな い時とは違って安心感を実感。
ほんと、サポートしてくれている人々に感謝✨✨✨
私の居場所。どこか。
13年前にも父を在宅で看取り、今回は母。在宅を希望する方々のための力となれば、両親も喜ぶかしら。
二人とも病院にいたらQOLもなくなり、好きに過ごせなくて更なる苦痛となっていると思う。
母は願いを聞いてくれて嬉しいと。
皆、いつかは旅立つ。
最期の場所=病院とはと疑問。
実際には病院の方が管理が楽だか患者の思うこととは違う。
母を通しての経験を生かせる場所が、私のナース人生での最後の居場所になるのでは。