私は小学生高学年の時、

自宅にいる時に初めて腹部の激痛に襲われてから、

定期的に激痛と戦わなければならなくなりました。

 

大体月に1回、運が良ければ数ヶ月に1回ぐらいの頻度で、

目の前が真っ白になるほどの痛みに襲われます。

 

多分、普通の人が言う「お腹痛い」と

私が言う「お腹痛い」は

 

全く別の種類のものだと思っています。

 

でも、もしこれが一般的なものだとしたらみんな良く生きてるなと言う感じです。

 

例えれば、毒の液体を突然腸内に注入されたような、そんな感じ。

目の前が真っ白になることもあります。

 

トイレまで駆け込み、排便しきれば痛みは治まります。

その仕組みがわかっているので、それが過ぎるまで耐え、神様にごめんなさいと謝ります。

 

私はこの痛みが来るのが怖いです。

何かを食べる度に、この痛みが来ないでほしいと祈ります。

 

 

 

そんな訳で、これを食べたら痛くなる食べ物を記録し、今後の自分のために役立てていこうと思います。

 

今日の、痛くなった食べ物は「黒酢」。

 

飲んだ時はリンゴ酢と韓国の五味子茶も加え、水で薄めました。

 

氷を入れて飲んだのも胃腸をびっくりさせた原因かと思います。

 

が、それ以上に含まれている酢酸が嘔吐、腹痛を引き起こすようです。

 

むやみに体にいいと言われているからといって飲むのは危険ですね。

特に、私の様に胃腸が弱いと尚更。

 

 

看護師さんが酢酸の濃度を間違えた結果、入院患者の死亡事故もあるようです・・・。

怖いですね。

 

いい勉強になりました。