ほぼザキヤマとすれ違うくらいの至近距離だった。
もしかしたらカメラに見切れた可能性大です。
あーあ。
さほど、人はそんなに集まってなかったけど、取り巻くスタッフの数がすごかった。
そんなに必要なくね?
と、大好きなザキヤマを前にしながらも非常に冷静に眺めてしまった。
きゃーとかわーとか、不思議と何にも感じなかった。
別に普通なのにね。
ただちょっと、顔がみんなに知られてるだけなのにね。
芸能人って大変だなー。
不感症かもしれん、わし。
10年前の私だったら、うーわ!ザキヤマじゃーん!って、スタッフの目をかいくぐりながらどうにかこうにか写真撮ろうとかしてたよ、きっと笑
ただ、
ザキヤマはやっぱり尋常じゃない声と顔のデカさで目立ってた。
亮君と鈴木奈々は普通だった。
おしまい。