
今日は東京オペラシティで開催中の
「蜷川実花展
―地上の花、天上の色―」
を見てきました

東京オペラシティってどこやねん
と調べたところ、初台だという事が判明。悪夢が蘇った。。。
数年前、アタシが酒で大失態をやらかした場所。。。
二度と酒のまねー
と誓ってしまったくらい。ってまぁその翌週にはまた飲んでたけど笑。
初台に行くのはそれ以来かー。
おっとー話それました。
で、見てきましたわー

素晴らしいのは勿論、圧巻の一言。
あの世界観、たまらないね。
彼女の作品は昔から結構好きで、雑誌なんかで特集されてると必ずチェックしてたし、映画「さくらん」も大好き。
あの鮮やかさは持って生まれたセンスとしか言い様がないよな~。
何気ない花や虫の、さりげない場面を逃さない感じとか、彼女も語ってたけど「撮ってる方と被写体、どっちが主役なのかがわからない」くらいの引き込まれ感。
すげー

「金魚」のブースはほんとーに素敵だったぁ~
でもやっぱりアタシは人がメインの方が好きかな。
これまで色んな雑誌に掲載されていた作品がだぁーっと並べられていた「ポートレイト」のブースは、一枚一枚食い入るよーに見ちゃった

そして
「うわー、蜷川実花に写真撮ってもらいてぇ~
」と、1人でモヤモヤ
笑。あの世界観にまざりたぃぃ

なんかあっというまだったから、もう一回行きたいくらい素敵でした

マジ色々考えさせられる。

でー出口付近にある物販でポストカードをたくさん買ってしまったー

飾ります

なんかでっかいポスターみたいなのがあったらよかったのになぁ

残念。

で、同じギャラリーに若手画家の作品とかが飾ってあるところがあって、こちらも素敵でしたー

ましもゆきサンという方の、インクのみで書き上げたという作品。
まじ凄い
緻密さ、デザイン、テーマ、全てに感心。うわ~これ一枚書くのに何日がかり
みたいな作品ばっかり。アタシだったらたぶん半日で頭おかしくなりそぅ笑。
で、バイオグラフィーをよく見たら「84年生まれ」って。。。
タ、タメやないか~い


びっくり

すげー才能だわー

こういう展示会?的なものはたぶん1年ぶりくらいに来たけど、やっぱりいいですな

癒されるし、考えるし。
蜷川実花展は年内までやってるみたいなんで、
オススメします
