
2日目の朝。
眺めも天気も絶好調


海辺はキラキラ輝いて、めちゃめちゃ綺麗

朝からビュッフェで、またもや周りにつられて過剰に摂取してしまったアタシは
「もう今日1日何も入らない。。。」
くらいの限界ヨロシク状態

部屋に戻り、とりあえず意味もなくベッドでJUMPして胃の消化をお手伝い
笑。効果があるのかはしらないけど。でー、今日は何をするか
となったんだけど、中華街はいつでも行ける感じだから、ここはやっぱり江ノ島を攻めよう
という話になり、またもや鎌倉へ。そこから、

江ノ電に乗り込む


観光客ばっかりだけど、ホント雰囲気あっていいわー

で、江ノ電=湘南といえば、

この人達の曲がBGMには必須


という勝手な理由をつけ笑、マミーとイヤホン片方ずつで聴きながらガタガタ揺られる。
やっぱいいわー

とか言い合いながら笑。江ノ電って、ホント住宅の合間をすり抜けるよーに走るのね

はじっことか、看板まであと30センチもないよーなとことか

マジちょっと怖い

「うわっ、あぶねー!」
とかってひとりでハラハラしてた

で、しばらくすると見えてきました


きゃ~海だっ

波も結構穏やかそう。
サーファーだらけでした。
気持ちいーだろぅなぁ

で、20分くらい江ノ電に揺られて、江ノ島駅に到着。
ここから徒歩で江ノ島を目指します


5、6分歩いてやっと入り口である弁天橋に到着。
しっかし暑い


こないだまでの
はどこにいったのー
晴れてよかったようなよくなかったような

日焼けはもう諦めて、覚悟せざるを得ない感じ


まだまだ夏を満喫している海水浴客やサーファー達を横目にひたすら灼熱地獄を歩く

化粧はボロ落ち、マミーに至っては今朝アタシがしっかりブローしてあげたのに、汗で戻りボサボサヘアーだし笑

駅から歩き続ける事約15分くらいかな。
やっと江ノ島に到着

で、さっそく目当てだった名物、

生しらす丼をいただく

灼熱の中の徒歩のおかげで胃の中も多少軽くなったしね笑

ちょー美味

これで1200円なんて安すぎ
でもアタシはやはり途中でギブ

マミーは、
「アンタ太ってるくせにホント見かけ倒しよねー
無理して口に突っ込みなさい
」って、鬼畜です

太ってるのはただの不摂生のせいですっ笑
ほっとけっ
とか思いながら、確かにもったいないから頑張って食しました
で、その後はこちら

江島神社へ。
おっきい鳥居の向こうには数十段の石段が

でもこれ登らなきゃ展望台にもいけないよ~という事で、せっかくだし挑みました

さらに汗が流れる

あ、そうそう、江ノ島はホントに野良猫が多い。

しかも皆観光客に慣れてるんだか、近づいてもまったく逃げません

癒された

しかし、展望台までは結構な道のり。。。
もうやだー
と思ったら、なんやら便利な乗り物があるとのこと。
エスカーって???

ただのエスカレーターやん


なんちゅー略し方

しかも金取るあたり、えぇ商売してるわー。
まぁこれに何回か乗りましてー、すらすらとテッペン目指します。

途中ひいたおみくじは大吉

昨日に引き続き、ついてます


さてさて、なかなかの眺めになってきました


で、やっと展望台へ到着

エスカーのおかげで、ラクチンでした。
なかなかやりよるわ、エスカー。
んでー、いざエレベーターで展望台まで登ってみたら、突然恐怖を感じアタシは動けなくなりまして

あ、実はちょー高所恐怖症です

なんか突然ふらっとして気持ち悪くなって
「無理無理無理無理
ぜってーなんか揺れてるって
」と絶叫し、柱から手が離せなくなって笑

「ちょっと、代わりに写真とってきて
」と姉に携帯をパス笑。

眺めはいいんだけどねぇ。
恐怖には勝てなかった

帰りは地味に歩いて下ります

帰りのエスカーも作れよ、とか思ったんだけどね

そして、そのまま江ノ島を後にしましたー。
で、せっかくだから、と帰りは大船まで湘南モノレールを使うことに

これがまたアタシが苦手なぶら下がってるタイプだったもんだから、
恐怖再び
笑。アタシ「ねぇ、なんかガタガタいってない?スピードだしすぎじゃない?落ちるんじゃない?」
母「。。。アンタ、どんだけビビリなの
?」アタシのビビリ度合いは年々増すばかりなのよっ

いやー、しかし一泊ながらよくあっちこっち回ったわー
と思います。まさに、珍道中という言葉がピッタリでした

まぁ、でも天気にも恵まれ、楽しく過ごせてよかったっすー


長々と失礼いたしましたー

いやー、しかし関東とはいえ、十分楽しめるもんですね


鎌倉・湘南の旅、おすすめっす

はぁー、日焼けのせいで顔が痛いぃ
