ちっちゃい頃から本が好きで

でもね、難しい話はきらい。わかりやすくて、すぱっとハマるのが好き

好きな作家、その1。
さくらももこ

もちろん「ちびまるこちゃん」のファンであったのも間違いないんだけど、小学生の時に「もものかんづめ」を読んで、ますますファンになってしまった

普通に笑った。小学生なのに、笑えた。
「このヒトは漫画も描けるのに、こんな面白い話も書けてすごいなぁ」って。
アタシはとにかく文章力があるヒトに凄い憧れるんですけど、ミュージシャン以外だったら間違いなく彼女です

big up!
それから発売されているエッセイ集は全て所持しております

なんかね、作者の人柄を表しているようなんだけど(失礼!)、ダラダラしながら見たい本です

そして、さくらももことは対照的な存在だけど、大好きな作家がもうひとり。
金原ひとみです

言わずとしれた芥川賞作品「蛇にピアス」。これにやられました

すごすぎ、なんか。
アタシはあんなにエグい経験はしたことないけど笑、要所要所で主人公に共感しまくりで

そう、彼女の作品に出てくる主人公の女のコ達はみんな結構似てる気がするんだよね。
ラストにむかって、リアルで、生々しぃ感情の表現がぐわーっとくるあたり、かなり好きポイント

読んだヒトは分かると思うんだけど「アッシュベイビー」とか、無茶苦茶エグいんだよね笑。
でもハマったなぁ。
でね、綿矢りさの「インストール」が映画化された時に
「まさか誰も蛇にピアスは実写にできないだろ~」と思っていたのですが、
決まりましたねー

近々?来年?公開みたいだね


しかも世界の蜷川が指揮をとるわけだ

間違いないね。
主役のオールヌードは当然でしょ~

あれで下手にアイドルとかを起用してヌルい感じになるんだったら、絶対映画化になんてしてほしくなかったもん

やるなら絶対原作に忠実にやってほしい


蜷川に期待するよ
→何様だ笑。