素晴らしい経営理念を持った某企業が、年初来高値を更新してます。
消費者にも株主にも、利益をもたらしている素晴らしい企業です。
別に上場が全てだとは限らないし、運やタイミングもあると思います。
が、
その企業は、運もタイミングも、ビジネスモデルも、人も、投資能力も兼ね備えた文句なしの企業なのです。
身の程知らずなもので、
そんな会社に存在すら知られてない僕の中に、生意気にも反骨心が生まれてます。
ほんと身勝手というか、身の程しらずというか。。。
しかし素直に認めるしかないです。
確かに「勝手に賞賛されてろ」 という思いはあります。
ところで、
ベンチャーには反骨精神の持ち主や、コンプレックスの持ち主、性格的にベンチャー企業が好きな人が、多い傾向にあります。
そのような人達の個々の能力はすごくとも、ワンマンで出来ることは喜びが少ないものです。
加えて、成果も個人の範囲を超えることはほとんどありません。
社会に出れば、知性があって聡明な人はたくさんいます。
考えが明確で、理に適った意見を持っています。
しかし、非難や恥を嫌ってアウトプットしないなら、それはその人の限界なのかもしれません。
黙ってたら知的に見えるたりすることはよくあることです。
冷静に無難なことを言えば、大人な感じもします。
何事も穏便に済ませようとすることは、建設的な処置にも思えます。
人のことは言えませんが、はたしてそれで満足なんでしょうか。
あははは・・・と笑いながら、時間が経って後悔するのは僕は好みません。
「仲間なんだから・・・」と言って、そこで話が完了してしまえば、
笑いながら手を取り合って、溺れてゆくようなものじゃないかと僕は思います。
人と違う価値観を持って、人と違うことに挑戦して、人と違う結果を得たい人が、
ベンチャーにくるのではないかなと思います。
二十歳まで、武者震いの意味を、寒気と勘違いしていたとんこつより


