春を探しに南伊豆の河津をチェックしてきました。



ここは、もう、春なんです。

日当たりのよい桜は七分咲き。

おうち→電車→オフィス→電車→おうち ばかりの

繰り返しだと季節の変化も感じなかったりして。

2005年4月に初版がリリースされてから


最近早くも2度目のアップデート&増刷がなされた


『フラット化する世界』 (by トーマス・フリードマン)









MOが展開するオフショアリングが世界中で驚くべきスピードで進んでいることが良く理解できる本です。


MOのメンバーにとっては当然の必読書です。



スマイル王子が世界中を旅して感じることは日本のオフショアリングは米国や欧州と比べてまだまだぜんぜん進んでいないことです。


日本のオフショアリングの完成度はまだ欧米のレベルの10%未満だと感じます。


それゆえにMOが成長するフィールドは無限にあり、やるべきこと、やりたいことは無限にあります。


もちろんMOにとってビジネスフィールドは世界中であり、日本市場はフィールドの一部でしかありません。



ところで


『フラット化する世界』の著者トーマス・フリードマン氏はもともとは中東の情勢に詳しいジャーナリストでした。


彼の著書に『ベイルートからエルサレムへ』という中東情勢に関して非常に興味ものがあります。


その本の中で『アラブのIBM』という言葉が紹介されています。


『アラブのIBM』については次のブログで書こうと思います。




中東。


中東で今一番ホットな街は?


と聞かれたら多くの人は「ドバイ 」と答えるのではないでしょうか。


街は未曾有の建設ラッシュの真っ只中にあり


世界の建設用クレーンの2割、浚渫船の8割がドバイに集まっているといわれています。


また


神田うのさんもハネムーンでいっていたり、


ベッカムが島を購入したりと、


世界中のお金持ちをひきつけるリゾート地でもあります。


以下写真は2007年5月にスマイル王子が撮影したブルジュ・ドバイ です。


当時すでに台北101(旧世界一高層タワー)を越え、世界一の高さになっていました。





ちなみにこの写真を撮影した当時


世界中のお金持ちが集まると言われるドバイの国際空港で


最も売れているビジネス書は『THE WORLD IS FLAT(フラット化する世界)』でした。

こんばんは。


本日は私の不満を聞いて下さい。


どうも小さい頃から雨の日は苦手です。

外に出ることも億劫になるし、外でのびのびと動けないという制限が付けられているような気がして…

また、年を取るに連れて、細かい所をやたら気にするので(雨の日は)傘を差すという事で手がふさがるし、持ち物が増えるし、そもそも気分がブルーになることが居た堪れないです。しかも、電車では窓は曇るし、ジメジメしてるし、、、


(雨が好きな人、本当にすまんッ!)


以上です。

ではでは。


τττττττττ.。ττττ。。ττ