どーもです。


書きます。


 営業で大事な事って、代表的な事がいくつかありますけど、私が改めて感じたことを書きます。

先日、お客様に「できる、できないをはっきりと言ってくれたのはあなたが初めてですよ!」と言われました。

これまでいろんな「アウトソーシングしませんか?」の営業を受けてきたお客様で、数回苦い経験をされてきたお客様でした。苦い経験で共通して言えるのが「その案件なら難なくこなせますよ」という事だったらしいです。

でも、実際に任せたら何ひとつできていなかったという経験だそうです…


 営業の現場では常にわかる、わからないという部分に直面する場面が多々あります。

その時に営業マンがどのように応えるかでお客様の信頼の度合いが変わっていきます。

決して、二つ返事で何でも「できます」と答えるべきではないんだと思います。

わからない場面では「わかりません」、「確認させてください」、「持ち帰らせてください」の一言を添える事が重要なんですよね。

営業マンは『素直』であれと誰からか聞いたことがありますが、まさにこの様な事なんでしょうね。


あの有名なマーク・トウェインもコミュニケーションの分野で似たような事を言っていたのを思い出します。

「問題は『知らない』という事ではない、『知らない』事を『知っている』と思い込む事だ」。


日々、自分の幸せ感、幸福感を思い描きながら素直に誠実に行動ですな。



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