えこひいき
主人と二人暮らしの時は 主人の健康一番

食べ物も主人の好み優先
だけど
息子達が帰って来ると
最後の一切れは
息子にあげたい

スイカの甘いところも
息子にあげたい

たっぷりのお野菜も
息子達にいっぱいあげたい!
それぞれ一人暮らしをする息子達がいる ほんの数日で 足りない物を全て補えるわけは無いけれど
少しでも食べさせたい。
少しでも体を作りたい。
社会という大海原を
波に揉まれながら しっかり泳いで行ける様に
健全で 逞しい体と心を
少しでも作りたい。
不思議と 彼等が家を出る迄の頃よりも強く思う。
もう 守ってあげる様な
幼い彼等ではないけれど
今の方が強く感じる。
美味しいものを
体にいいものを
食べさせてあげたい。
変な親心かもしれないな
この間は 主人は二の次になってしまう
『貴方にはまた毎日作れるから
』と。あからさまな えこひいきをしてしまいます


一年ごとに
義母の思いが わかります。
だから 夏休みが終わったら
また主人を一番にしないとね

でも それまではえこひいき
