淋しさがつくるもの… | 今日もありがとう☆今日も☆幸せ☆

淋しさがつくるもの…

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母が亡くなって三ヶ月が過ぎました。




父がすっかり変わってしまいました。




近所の子供達には慕われ 老若男女 へだたりなく好かれ…
陽気な生き仏の様な人 と言われていた父






母が亡くなってからの一人暮らしからの 孤独感や淋しさが 父を変えてしまったしょぼん
無理のないことだと頭では十分わかっているのですが…




母が亡くなってから
余程のことがないかぎり 朝晩の電話を入れて来ました。
遠くに住む私には 取り合えずそれしか出来なくて…




父の事は毎日 頭から 心から離れることなんかありません。
亡くなった母を偲ぶひまが無いくらいに
残された父が気がかりでいます。





なのに 届かない…




電話の度に 父から言われる言葉に
何度愕然としたかな~しょぼん
何度 電話なんかもうしない!! って泣いたかな…しょぼん





父は たとえば 誰かが私に銃を向けようとしたら 一秒の迷いもなく 私の前に立ちはだかって守ってくれる存在 って思って来ました。




そんな事 実際にあるわけ無くても
そんな風に思って来ました。そんな父を見棄てるつもりがあるわけないのに…




淋しさが言わせてしまう 容赦無い言葉。
母が亡くなった現実を
もしかしたら一番感じさせられる瞬間かもしれません。






『お前達にこの孤独はわからない…』





お父さんにも
私達の気持ちはわからない…



水掛け論か~。