母のこと
母はまた 川を渡らずに戻って来ました。
それが 母にとって
幸せな事なのか どうなのか
もはやわからなくなる程に
衰弱して かつての半分になってしまった体を横たえています。
これで三度目の危篤…
その中でも 今回はとても酷しい状態でした。
もし本当にあるならば
三途の川を 行きつ戻りつしていたのでしょう。
母が危篤に陥る三日ほど前から
続けて私の夢に現れました。
夢の中の母は
現実よりも ずっと若い頃の元気で明るく ふくよかな姿でした
新しい箪笥の前に座っていました。
目が覚めた時に 何とも言えない懐かしさを感じました。
入院先での体調はいいのかな?
なんて思わせる様な
夢の中の母の姿でした。
明日にでも駆けつけようと思ったら またもや夢の中の母
『わざわざ来なくていいから
』
そして 母の消えかけた命は持ち直したのです。
正直 何度この感覚を味わうのかな…っていうくらい 連絡が入った時の気持ちは辛いです。
覚悟…しなくちゃ と
思いながら
激しく動揺して 覚悟出来てない自分を実感します。
それが 母にとって
幸せな事なのか どうなのか
もはやわからなくなる程に
衰弱して かつての半分になってしまった体を横たえています。
これで三度目の危篤…
その中でも 今回はとても酷しい状態でした。
もし本当にあるならば
三途の川を 行きつ戻りつしていたのでしょう。
母が危篤に陥る三日ほど前から
続けて私の夢に現れました。
夢の中の母は
現実よりも ずっと若い頃の元気で明るく ふくよかな姿でした

新しい箪笥の前に座っていました。
目が覚めた時に 何とも言えない懐かしさを感じました。
入院先での体調はいいのかな?
なんて思わせる様な
夢の中の母の姿でした。
明日にでも駆けつけようと思ったら またもや夢の中の母
『わざわざ来なくていいから
』そして 母の消えかけた命は持ち直したのです。
正直 何度この感覚を味わうのかな…っていうくらい 連絡が入った時の気持ちは辛いです。
覚悟…しなくちゃ と
思いながら
激しく動揺して 覚悟出来てない自分を実感します。