Grüezi!
↑スイスのドイツ語圏で話されるドイツ語は「スイスドイツ語」と呼ばれています。
"Grüezi(グリュエッツィ)」は「スイスドイツ語」で使われる挨拶の言葉です(説明乙)。
最初に言います
小さい子連れの長距離フライトは
高くても絶対!
直行便一択!!
理由①乗り継ぎは疲れるから
あ、理由1個しかなかったわ。
まあ普通に考えればわかるよね。
だって直行のほうが9時間も短くて済むわけですから。
だがしかし
【ハイシーズン価格・スイス鬼物価・円安地獄】
にビビり倒し正直ケチったわけです。
直行便の3分の1以下の価格に目がくらんだわけです。
でも終わってみて思う、
「搭乗時間は短ければ短いほどいい」と。
さっきからずっと同じこと言ってますけどね笑
記:真っ白に燃え尽きる寸前
○スケジュール
成田空港
↓(6h)
バンコク・スワンナプーム空港(乗り継ぎ3h)
↓(11h)
チューリッヒ空港
といった感じ。遅れとかはなかった。
子どもいると基本的に最優先で通してくれるのでありがたいです。
あとはスムーズに動けるように事前に各空港での動線を頭に入れておいてよかったです。
フライトの時間は、子どもが寝られるようにと17時発にしました。
まあ寝なかったけどね(後述)
雑記
・成田空港はチェックイン後のエリアにキッズパークあります。ただ結構狭めです。
・スワンナプーム空港はバカ広くて、バカ重い手荷物持っての移動でしにかけました。
手荷物検査越えたエリアでカートが一つも見つかりませんでした。なんで。腕ちぎれた。
後でまた書くけど、バッテリー内蔵機器類や液体類は一つのバッグにまとめて放り込んでおくと手荷物検査のバタバタが少々マシになります。
○航空会社
我が家は「子どもに優しい」というレビューがたくさんついていたタイ航空にしました。
結果、タイ航空めちゃくちゃよかったです。
本当に子どもに優しいし、笑顔だし、ゆるい。
乗客もタイの方が多く(バンコク行きはね)
なんかみんなめちゃくちゃ優しい。泣けた。
あと機内食のカレーが美味しい。
深夜3時にフルコース出てきたのは謎だったけど(完食した)。
○座席・出発時間
まず子連れは後方座席一択です。
万国共通でそういう認識があるので国際便でも後方は子連れなので
ある程度安心感はあります。
〜
次に子どもの席を確保するかどうか問題。
2歳以下は大人の10%の運賃(ただし席なし)
席を確保する場合は大人の75%の運賃
↑おそらくだいたいの航空会社がこんなルール。
うちの息子は搭乗時2歳以下なので
まあ当然「子ども用の席を予約するか?」となる。
3列シートのうち2席に親2人+幼児1人
さらにその隣に誰か座ることになったらと考えると…。
だがしかし…大人用運賃の75%はデカい…。
色々調べて、2歳以下がいるとなると自動的に隣に人を入れない調整が働く場合もあるとのことで我が家は賭けに出た。
そして、負けた。
普通に、人、来た。
そういうことです。
自動調整に期待してはいけません(太字)
6時間の方のフライトはまあなんとかおとなしめに乗り切ったけど
その後の11時間の方は最初から泣き通しだったので隣のお姉さん離陸前にCAさんに声かけて違う席に移って行った…
こういうケースを想定して満員にはしないのか?
なんにせよご迷惑をおかけしてしまいました…〜
でも3列使えるとやはり全然違います。
何がいいって横になれること。
1人は端に座り、もう1人は子どもを抱っこしながら膝を立てて座席の上に寝られる。
うちの子どもはやっとそれでまとまった睡眠がとれました。
子どもって疲れてるのに眠れてない時
本当に本当にヤバいことになりますよね。
本人が一番可哀想なんですけど
なだめて寝かせるのもそりゃあもう…大変なことです。
【結論】
2歳未満のお子さんがいて
長距離フライトの予定がある場合
かつ夜間便で寝たい場合(↓追記あり)
万が一のために席は確保しておいた方がいいんじゃないかと私は思います。
金土の便とか夏休み中とか渡航先が観光ハイシーズンとかそういう事情があるとなおのこと混雑していておそらく隣にも人が配置されるので…
【追記】
夜間便は極力避けた方がいいかもしれないです。
なぜなら寝なかったときに周囲への罪悪感ハンパないから。
真っ暗でみんな静かなので子どもが騒ぐと本当に消えたくなります笑
そして親の焦りを察知して子は半永久的に泣き止みません笑
○機内持ち込み手荷物
バッグは大2つ(①,②)と小2つ(③,④)
①子どものおむつや着替え等すぐには使わないもの
②バッテリー内蔵機器類や液体類
(手荷物検査時にすぐ出せるように)
③子どもの暇つぶしおもちゃとおやつ
④親の身の回り品
て感じです。
持ち込み手荷物は体感ほぼ子ども用品でしたね。
子ども用に持っていった物について
基本的には子連れで少し遠出やお泊りするときのマザーズバッグの中身と同じです。
おむつ、着替え、食料飲料とかそういうの(適当)
ここでは、フライト用として
あってよかった物となくてもよかった物で
分けて書いてみます。↓
◎あってよかった物
・iPad
電波がない環境でも遊べるアプリやお気に入りの動画をダウンロードしておいてよかった。
あとはフライトの日までiPadは隠しておいたからか食いつきがよかった。
おすすめアプリ(1歳):あそベビー、乗り物おえかき
・おしっこ吸収ライナー
おむつの上に敷く吸収シート。わざわざおむつ替えに立たなくてもスッと抜けば終了。
ただ少しコツがいるのと子どもも慣れておいたほうがいいので乗る前から使っておくのがいいかも!
・エコバッグ、ジップロック
移動してるとなんか色々と細々と荷物増えたり分別したくなったりするので便利。・フェイスタオル
王道だけど必須!
こぼしたときにさっと拭けるし、ブランケットにもなるし。
ジップロックに圧縮して2枚とか持ってくと安心。
・子ども用ヘッドホン
https://amzn.asia/d/3XrefBl
iPadと繋ぎたい場合は端子アダプタも買いましょう。
・シールブック
・折り紙etc.
この辺はそれぞれ好みになるけど総じて
「大人も一緒に楽しめる」遊びがいいなと感じた!
子どもって親が一生懸命何かしてるの見るの好きじゃないですか?
それ、一緒にやりたい!って前向きになってくれたらこっちのもん!
(番外編・親用)
・エモーショナルイーティング用スイーツ
イライラしたり疲れた時に食べるようなおやつってことね笑
×なくてもよかった物
・抱っこひも
出してる暇ない
・空気オットマン
これ↓
インスタでこれを置けば子どものベッドになる!という投稿もいくつか見て勇み足で買ったけど
子どもめっちゃ嫌がった笑
あとCAさんにそれ使えませんって注意された笑
こんな感じかな?
あと、持っていかなくてよかったまでは言えないけど
いつもと環境が違うからか、普段好きなはずのレトルト幼児食とかゼリー飲料をまったく口にしてくれなかったのは誤算だった!
持っていったお菓子系もほぼ全滅で、
結局機内食のパンとかヨーグルトを食べてました!
うちは5食分のレトルトと耳抜きと退屈凌ぎ用のゼリーやおやつをたくさん持っていったんだけど
それが手荷物を重くしてしまって移動の時本当辛くて…
もしお子さんが離乳食完了しててアレルギー等もなければ
食べ物はそこまでフル装備しなくても大丈夫かもと思いました!
○まとめ
フライト当日に子どもが体調を崩してしまったり
スワンナプーム空港で軽く迷子になったり
夫が携帯紛失してお通夜状態になったり
静寂の深夜便の中で大音量で泣き叫び反り返る子どもを暗闇でなだめながら闇堕ちしそうになったり
まあなんか色々と…本当に色々とありましたけども
家族としての次元が一段階上がった気がします笑
一皮むけました。
ただしひとつだけ言うならば
迷わず直行便!!!
ただそれだけです(しつこい)
…
アホみたいに長くなってしまいましたが笑
少しでも参考になれば幸いです!!
もっとここが知りたい!というのがあれば
コメントくだされば何でもお答えします☆
tschüss!

