今日は「どのバフを優先して入れたらいいの?」に関係する要素!
ちょっと長くなるけど知ってるか知ってないかで通常攻撃のダメージが激変する、ゲーム内には書いてない各種補正のお話をしていきます。
長くなるけどついてきてくれると嬉しいです。
ではいってみよう!
【同時消し係数】
ぷよクエやってて目にはするけどよくわかんない単語1位だと思います。
簡単に言うと同時消し時に攻撃力へかかるボーナス倍率です。
デフォの係数は0.15。
5個以上の同時消しからかかります。
かかる係数は
1+(同時消し数−4)×0.15
で求められます。
※なぞり消し数アップ&同時消し係数アップスキル(通称:童話)について
よくわかんないスキル筆頭と思われる童話スキルはこの同時消し係数値0.15にかかるスキルなのです。
例えば童話シリーズ星7のスキル(同時消し係数4倍)を使うと同じ16個消しでもかかる同時消し係数が
1+(16−4)×0.15=2.8
1+(16−4)×0.15×4=8.2
となります。
童話スキルはこの補正に加えてなぞり消し数を増やして同時消し数アップや下で書く分離の成立の手助けなどをしてくれるため通常攻撃デッキの基盤になるスキルなのです。
必ず入れましょう。
【分離】
同じ色を分けて消した時にうまく消せたね!ってことでかかる補正です。
↓こういう状態です。緑が分かれて2グループ消えているのがわかると思います。
分離は消えたグループ分だけ攻撃力にボーナスがかかります。
2なら2倍、3なら3倍といった具合です。
かなり大きな補正なので通常攻撃はこの補正を狙うのがデッキ構築の基本となります。
※ワイルド化と分離の関係
ここまで読んでじゃあ分離って何色消しても攻撃できるようにするワイルド化とは相性が悪いんじゃない?そう思った人もいると思います。
ところがどっこい!ワイルド化にはとんでもない仕様があるためそうはなりません。
上で出した画像は緑の2分離だったと思います。
これワイルド化状態だとどうなるかというと、
他に消えてた黄紫も加わって4分離になります。
なんとワイルド化は「同じ色を」離れて消した時にという分離の条件から同じ色という項目を消して何色でも離れて消えてればOK!d(^_^o)にしちゃうのです。
とんでもないですね。
【連鎖係数】
連鎖した時に攻撃力にかかる倍率です。
同時消し係数の連鎖版と言えますが、ただ同時消しすればかかった同時消しに比べて、合計連鎖数で最後に倍率がかかるという形式ではなく「連鎖毎に異なった倍率がかかる」という形式なのでやや活かす難易度が高いです。
倍率はこんな感じ 画像はゲーム8様より
※特別ルールについて
連鎖係数を最も活かしているスキルが特別ルールです。連鎖係数を上げて高い連鎖ができるように連鎖のタネ盤面を用意してくれます。
ただ、何もお膳立てせずに消すと自色が高い連鎖時に来るとは限らないので
・ネクスト変換
・サタン&エコロ+ワイルド化
といった保険を用意しておくと良いです。
※連鎖のタネについて
上の連鎖係数表を見ればわかると思うのですが、特別ルールではない連鎖のタネはワイルド化で分離を狙った方が同時消し係数と分離ボーナスがダブルでかかるので強いです。
覚えておきましょう。
【ここまで踏まえての通常攻撃デッキの組み方〜優先して入れるべきスキル〜】
とりあえず童話は入れるとして、通常攻撃の軸にも複数種類があります。
①ワイルド化軸
ワイルド化で何色消しても分離!にして雑に分離を狙います。1番扱いやすいです。
②塗り替え軸
自色に塗り替えるキャラで分離を作成します。自色を多く消すためスキルがまわりやすいです。
③特別ルール+数値倍化
大連鎖した後振ってくる連鎖係数と同時消し係数の乗ったネクスト8個でダメージを狙います。
④特別ルール+数値倍化(特殊消し)
大連鎖した後の落ちコンで分離同時消しが起こるように考えられた特殊な消し方を使用します。
連鎖係数と同時消し係数の乗った分離となるため③より手間はかかる代わりに強いです。
⑤サタエコ+ワイルド化(+特別ルール)
全消し後にワイルド化状態で8分離になるタネを降らせるサタエコとワイルド化を組み合わせます。
鬼強いです。
できるだけ5つの軸のどれかを採用するようにしてデッキを組みましょう。
【まとめ】
とにかく分離!!
あの手この手で分離を狙うのが通常攻撃デッキです。これ知ってるか知ってないかで数倍は火力が変わるので意識していきましょう。
閲覧ありがとうございました。


