ぷよクエで火力が足りない!ダメージが出ない!なんで!?って人へ贈るダメージの出し方講座です。

今回は

「攻撃の種類」

「火力スキルの種類」

「スキルカテゴリの見分け方」

についてやっていきます。

長くなると思いますが、見ていっていただけると嬉しいです。



【攻撃には2種類ある】

そもそもぷよクエの攻撃というものは2種類に分かれており、それぞれかかるバフの種類が異なります。
ぷよをなぞり消しして攻撃するものが通常攻撃
スキルを発動して攻撃するものがスキル攻撃。
通常攻撃時に〜みたいにスキル説明文にあるスキルは前者にしか効果が乗りません。

見分け方は
Q攻撃後にターンが経過していますか?(敵の攻撃カウントが動いていますか?)
している→通常 していない→スキル
となります。

間違われやすいのは特別ルール。
あの子は演出が入りますし盤面も用意されますし特殊仕様になるしで勘違いしやすいのですが、通常攻撃です。
後現環境ではあまり使わないですが大連鎖チャンスフィーバーもわかりづらいですね。ターンが経過しないのでスキル攻撃です。


【火力を出すためのスキルの種類】

ぷよクエには多数のスキルがあります。
火力を出すのに関与するスキルは全部で16種類あります。
↓一覧 今は流し見でいいです。この後一個一個説明します。


番号が違うものは重ねがけが可能です。

このゲームスキルがみんな◯倍表記なので重ねがけするとそのまま火力が倍々で増していきます。

その一方、同じ番号で組んでしまうとどちらかしか効果を発揮できず勿体無いことになります。

同じ番号同士で組んじゃって無駄にしないようにするのがぷよクエ火力出しの第一歩です。


【スキルカテゴリの見分け方】

同じ番号同士で組んじゃう悲劇をなくすための見分け方講座のコーナーです。
基本的にスキル毎に説明文の型発動時に固有のアイコンがあるのでそれで見分けます。キーワード(こう書いてあったらこのカテゴリだよ!って文言)を載せるのでそことアイコンを見て覚えてください。

※通常攻撃にしか乗らないものは分かりやすいように番号を赤にしています。

1 攻撃力アップ
説明文:◯(対象)の攻撃力を×倍にする
キーワード:攻撃力を
回復をバフする子もいる。その場合攻撃力が回復力に置き換わってるか攻撃力と回復力をって書いてある。
アイコン:赤い矢印

2 条件達成で攻撃力アップ
説明文:△(条件)で◯(対象)の攻撃力を×倍にする
条件は◯属性以上の同時攻撃や◯連鎖成功などカードによって様々。
キーワード:条件部分
なんか条件書いてあってその後に攻撃×倍とか書いてあったら条件付きバフ。
アイコン:灰色の矢印(条件達成で変化)
↓条件未達成

↓条件達成


3 相手に与えるダメージアップ

説明文:◯(対象)の相手に与えるダメージを×倍にする

キーワード:与えるダメージ

アイコン:赤い炸裂マーク


4 相手が受けるダメージアップ
説明文:◯(対象)が受けるダメージを×倍にする
キーワード:受けるダメージ
アイコン:青い炸裂マーク(敵につく)



5 相手が受ける属性ダメージアップ
説明文:◯(対象)が受ける△属性ダメージを×倍にする
キーワード:△属性ダメージ
アイコン:被ダメ増加のアイコンの右下に色がつく
(つく色はどの属性の被ダメが上がるかを表す)(敵につく)


6 攻撃値アップ&副属性等倍化
説明文:◯(対象)の攻撃値を×倍にし、副属性で発生する攻撃値を等倍にする
キーワード:攻撃値

アイコン:2つの矢印


攻撃変化
ここは数種類あります。7番に属するものは他の番号と同じように固有の説明文とアイコンをきちんと持っているのですが、7番同士では重ねがけできません。
全体攻撃化しつつ連続攻撃化したら画面が大変なことになるよな…と理解してください。

7-1 全体攻撃化
説明文:◯(対象)の通常攻撃を全体攻撃にする
または◯(対象)の通常攻撃を「こうげき」×△(倍率)の全体攻撃にする
ここの倍率部分は全体攻撃化に属しているので通常バフと重ねがけできます。
キーワード:全体攻撃
アイコン:剣


7-2 連続攻撃化
説明文:◯(対象)の通常攻撃を×連続攻撃にする
または◯(対象)の通常攻撃を「こうげき」×△の×連続攻撃にする
この倍率部分は連続攻撃に属するので通常バフと重ねがけ可能です。
他にも一部カードは回復値を上乗せした連続攻撃を扱ったりします。
キーワード:連続攻撃

アイコン:複数の剣


7-3 爆裂攻撃化
説明文:◯(対象)の通常攻撃を爆裂攻撃にする
または◯(対象)の通常攻撃を「こうげき」×△の爆裂攻撃にする
この倍率部分は爆裂攻撃に属するので通常バフと重ねがけ可能です。
キーワード:爆裂攻撃
アイコン:オレンジ&黄色の爆発マーク


7-4 タフネス貫通化
説明文:通常攻撃をタフネス貫通攻撃にする
アイコン:ハンマー


7-5 属性変化
説明文:通常攻撃を×属性攻撃にする
アイコン:パンチ(色は変化した色を指す)


ぷよ消し攻撃強化
ここも7番と同じく重ねがけ不可です。
仕様上この2つが重ねがけできちゃうと大変な倍率になってしまうのでしょうがない話なのです。

8-1 どの色ぷよの連鎖でも攻撃発生
説明文:◯(対象)の通常攻撃をどの色の連鎖でも攻撃するようにする
または◯(対象)の通常攻撃をどの色の連鎖でも攻撃するようにし、色ぷよを消した時に発生する数値を×倍にする
数値倍化とは重ねがけできないって聞いたんですけどぉ!?ってそこのあなた。そうです。ぷよクエ民全員が思ってると思います。
ですがこれ、表記こそ数値倍化なんですが連続攻撃等の「こうげき×2倍の連続攻撃に〜」の倍部分と同じ扱いみたいで、数値倍化ってスキルカテゴリには属さずワイルド化に付随する倍率判定になってます。
要するにワイルド化にバフがついたよやったねってことです。
意味わかんないと思いますが受け入れてください。私もいまだになんでこの表記にしたのか意味が分かってません。
アイコン:5色の丸


8-2色ぷよを消した時に発生する数値アップ
説明文:通常攻撃時のみ◯(対象)の△ぷよを消した時に発生する数値を×倍にする
Q数値ってなんですか?
A多分ぷよ消した時に発生する攻撃力のこと
アイコン:1色の丸3つ(色は数値アップする色を指す)


なぞり消し数アップ&同時消し係数アップ
説明文:なぞり消し数を◯増やし、同時消し係数を×倍にする
(でも結構表記揺れしてるからこの型を信頼しすぎないでね)
キーワード:なぞり消し数、同時消し係数
Q同時消し係数ってなんですか?
A同時消しいっぱいできた時にダメージにかかるボーナス
アイコン:なし なぞり消し残り数が黄色くなる


10 とくべつルール発動
説明文:⬜︎(ルール説明)「とくべつルール」を発動し、◯(対象)の連鎖係数を×倍にする このスキル発動後、ターン終了時まで味方は他のスキルは発動できない
アイコン:なし というか発動したらわかると思う

11 属性盾弱体化
説明文:◯色盾のダメージカット後のダメージを×倍にする(ただしダメージカット前のダメージを上限とする)
Q意味わかんないんですけど何このスキル?
A属性盾がある敵にだけ使える被ダメ増加だと思ってください。
アイコン:盾が割れる(盾の色は弱体化する盾の色)(敵につく)


12 チャージ
説明文:⬜︎ターンの間、◯(対象)の攻撃をチャージして攻撃する(×△{倍率})
チャージしてる間味方は攻撃ができない。本来与えるはずだったダメージはキャラの上に表示される。⬜︎ターン経ったら一纏めになって倍率がかかった後放出される。
アイコン:カウント
キャラの上に表示される
1ターンにつき1個ずつカウントが進む
蓄積されたダメージはキャラの上に表示される

↓カウント0

↓カウント1


13 状態異常
アイコン:あそびかた→ぷよ勝負のあそびかた③→状態異常で全種類見れる

火力に関与するのは怒り、怯え、脱力、麻痺の4種類。



それぞれ倍率は

怒り 2倍

怯え 2倍

麻痺 初撃のみ3倍 初撃以外は倍率なし

脱力 2.5倍

使いやすいのは攻撃デバフ&ダメ2倍の怯え。運ゲーできるのが怒り。ピーキーなのが麻痺。ダメージ出すだけなら優秀だけど防御効果0なのが脱力です。

大体他のスキルにくっついてて単体で使うことはあんまりないですね。


14 フィールド効果展開
説明文:フィールド効果「⬜︎(フィールド名)」にする
アイコン:なし 背景が変化するのですぐわかる
キャラ詳細のスキル→フィールドから各フィールドの効果が見れます。デメリットを持ってるフィールドもあるので使う時は要チェック。

15 モード
説明文:◯(対象)を「⬜︎(モード名)モード」にする
アイコン:キャラ詳細のスキル→モードから見れる

特殊 スキル攻撃
種類がありすぎるので一括で説明できません。
ダメージ目的でスキル攻撃カード使うならここにある程度載せてあるのでこっち参照


【復習 このキャラのスキルカテゴリ何かな?】

※画像の後に答えがあります
基本問題
①ココルコ

A 条件達成で攻撃力アップ(条件付きバフ)

「3属性以上の同時攻撃で」が条件。


②セオ

A 相手が受けるダメージアップ(被ダメ増加)

受けるダメージをって文言が入ってるので被ダメ増加です。


③サラマンダー

A 状態異常(怒り)+フィールド効果展開(晴れ)

こういう複合スキル持ちもいます。

状態異常、フィールド、モードが複合しやすいスキル。


④アリィ&ラフィソル(通常スキル)

A 相手が受ける属性ダメージアップ(属性被ダメ)

受ける◯属性ダメージをって文なので属性被ダメです。


ちょっと難しい!応用問題
①セオリーナ

A 攻撃力アップ(通常バフ)

「このカードとこのカードに隣接するカードの」(対象)攻撃力を「8倍」(倍率)にする


隣接するキャラと自分が範囲なので隣接バフと呼ばれます。


②蒸気都市のアミティ

A 攻撃力アップ(通常バフ)

条件付きバフに見えるけど違います。

条件達成しなくても無条件でバフがかかってる点が見分けポイント。条件付きバフは条件達成しなければ一切バフがかからない点が特徴です。


③サミュ

A 攻撃力アップ(通常バフ)+全体攻撃化

全体攻撃化だけだろうと思ったかもしれませんが、これは複合スキルになります。

×倍の全体攻撃にするだったら全体攻撃化のみであってたんですが、これは「攻撃力を3.2倍にし、(略)全体攻撃にする」なので違うんですね。

【バフ全体複合と全体のみの比較】

↓攻撃バフ+全体

↓全体のみ

ややこしいですね!


④クローラス

A 状態異常+相手が受けるダメージアップ(被ダメ増加)

蒸気アミティと同じく条件があるけど条件付きバフじゃない人。

蒸気アミティと同じように条件を達成しなくても倍率がかかっていることで見分けましょう。


【まとめ】

重ねがけできるバフ同士で組むとダメージが伸びる!

ぷよクエの基本中の基本な回でした。


初心者がよくやりがちなミスとして通常攻撃のみのバフとスキル攻撃のみのカード混ぜて火力足りないってのがあるんですがここまで読んだ人ならダメージ目的では何がダメかわかりますよね。

そう、通常攻撃のみのバフとスキル攻撃のみのカードじゃ重ねがけできないんですね。

気をつけましょう。


この講座の2以降はまだ書けてないので代わりにこの記事たちをよかったら見てください。理解度は上がると思います。


通常攻撃↓


スキル攻撃↓


閲覧ありがとうございました。