8/19 手術まであと13日
今日は甥っ子預かりday
上野で検査して、
さいたま新都心駅へ
コクーン2で
ランチ食べて、その後色々みたけど
見てるだけで疲れて、何も買わず(笑)
しーちゃんに会いに
一瞬だけ面会(たぶん5分くらい)
あれ、こんなに腫瘍がこんにちはしてたっけ
ガーゼが分厚いとか?
目が開いて寝てるけど大丈夫かな(脈、心拍異常なし)
髄液が今日も流れてない。
※昨日も流れてなかった
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血液腫瘍科の先生(血液B先生)がきて、
「昨日から脳圧を下げる薬とステロイドをいれています。脳外と相談したところここのところ髄液が流れていないのはもしかしたら腫瘍が道を塞いでいて流れないのではないか。腫瘍がこんにちはしてるだけあっておそらく増えていることも考えると思うので。髄液が流れていないと脳圧が上がり頭が苦しくなる。そうなると急激に脈が下がり血圧があがる。そうなったら危険なので、髄液がおしっこで出るように脳圧をさげる薬を入れてます。」
って言われた。
まさか髄液が流れてないなんて
またか。またあと少しだったのにってなるのか
髄液の管理ができてない状況で
9/1を迎えられるかな
不安が一気にきた
わたし※ここからずっと泣きながら話してます。
「髄液は昨日脳外の先生から(脳外B先生)は不要な分が流れきっているから出ないだけ。だから問題ない。と言われたのに違うんですか」
血液腫瘍科の先生
「それは間違ってはいません。ですが可能性として腫瘍が邪魔をして髄液が流れていないってことも考えられるのでどちらも間違ってはいないんです。月曜に撮る画像結果でわかると思います。」
わたし
「髄液が管理できていない現状で9/1に向かえるとまだ思っていていいんですか?手術を早めることはないんですよね?」
血液腫瘍科の先生
「今の所は脳外から何も言われていないので我々も9/1を目標にしています。手術を早めることは特に現状なにも言われていませんので基本的には変更はないと思います。ですが状況によっては緊急として早める可能性もゼロではありません。」
→脳外B先生、血液B先生はそれぞれ部下で、
本来の主治医は脳外A先生、血液A先生。
だから、
脳外A先生、血液A先生が
「NO」と言えばNOなんだよ。
だから、血液B先生が
「状況によっては緊急として早める可能性もゼロではありません。」って言ってたけど
主治医の血液A先生が言っていないんだから
なんの根拠もない。
血液A先生は以前、
「早めることはない。」って言ってたから。
また腫瘍に先を越されるのかな
腫瘍さん
こんなに頑張っているしーちゃんに
手術に挑戦させてもくれないの
どうして
どうして
お先真っ暗ってこういうこと。
まして、こんな日に数分しかしーちゃんといれないなんて
手を握ってずっと話しかけてあげたかった。
昨日だったら私1日中いたのに。
なんで昨日言ってくれないの。
なんなら今日、今、写真撮ってよ。なんで月曜日まで待たないといけないの。
そんなことも色々ぐるぐる考えて
でも甥っ子を待たせてるから
ほんとに5分10分で帰った。
しーちゃんに
明日も一瞬だけどいくからね、って話しかけた。
甥っ子と合流して泣いたであろう事を察して
「しーちゃんどうだった?」と聞かれて
「寝てたよ」と私が答えて
「そっか
」って深く聞かず空気を読んでくれた。
昨日は今まで頑張ってきたことを思い出して、
奮い立たせて前向きにしようとしてたのに
今日がこれだよ。
月曜まで長い
月曜が怖い