過去にも 羽生の 連覇など 素晴らしい記録があります

1歩 2歩 近づいているのでしょう

 

藤井は 王将戦 棋王戦で 厳しい戦いが 

 

続いています

 

8冠制覇後 維持は 難しい ものなのでしょう

 

1 之は 金メタルを 奪取したものが 連覇を続ける

  事に 匹敵するのでしょう

  オリンピックの 連覇も 3連覇 4連覇 5連覇 は とても

  難しい事です

 

2 伊藤匠に 2冠を 渡しています

  伊藤は 来期A級に 進出しますので

  名人戦 を 来年 挑戦も夢ではありません

 

3 藤井名人は 2026年4月8日 

  糸谷の 挑戦を 椿山荘で 受けます

  このシリーズに 勝って 来期 伊藤匠 永瀬 等

  実力者を 迎えるのです

 

4 8冠のあと

  過去に 羽生が 7冠(当時は7が全冠)のあと

  成績を維持してきましたが 谷川の再挑戦などで 譲っている冠も有ります

  羽生の 年間の勝率を 20年位見ますと 

  7冠のあとも 高い 勝率 80% など 確保しています

   このことも 藤井の頭に あるでしょう

 

5 藤井も 羽生の記録は 総合的に 頭にありましょう

  やや調子を落としているようです

  永瀬 増田に 冠を 譲るかも知れませんが

  「面白い将棋を お目にかける・・・」

  この真髄が 何か 分りませんが

  何でしょう

 

6 何か 新しいテーマ

  その1つに

  「後手 不利を 打開する」

  之は有ると思います

  将棋解説者がいう

  「何か 他にも 思いがあるのでしょうか」

 

  この疑問は とてみ興味があるのです

 

  進め 藤井竜王名人