自分が常に思ってる、感じてる、考えていることが他の人にとっては特別なことだって思われるようなこと、





ある?



私は最近、周りにいる人々との間に、そういうGAPを感じることが度々あるの。




例えば、他人の気持ちを完全に理解することは私には出来ないし、私の気持ちを完全に理解してくれる人がいないっていう事実について考えたり、


「死」の瞬間や状況を想像して、そこから今どう生きるべきか模索してみりたり、、



別に特別な出来事があったわけじゃなくて、日常の小さなことで感じるの。
それが積み重なって、意識が頭の中で言葉になる。

そういう、常に思っていた事柄について、最近は文章によって公開しているだけの話で。



「あんなこと書いてるから、何かあったのかと心配しちゃったよ」と友達に言ってもらえることは、良い友達がいるってことだから、とても有難く、嬉しいことなのだけど、、


実際、私が日常的にいつも感じてることだから、、そうゆうことを書いているのを心配されていたことに申し訳ないと感じた。




と同時に、

みんなはそういうことを考えたり感じたりしないのなら、何を思って日常を生きているのだろう??



そして、これはすごく傲慢な考えだけど、心配されたことで、ああいうことはもう書けない(表現出来ない)、やりにくいなーって(笑)



とにかく最近は、頭の中に置いておくのが苦痛?で、たまらない。

「苦痛」という表現が適切かどうかは分からないけど。


本当に


溢れしまいそうだし、

頭の中で処理できないから

分からないから

言葉としてアウトプットして整理したいのかなと、、。




「分からない」の。




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田口ランディ著。

田口ランディさんの書く文章は、一見まとまりのないように書いてるけど、実はすごくロジカルで分かりやすいと感じる。

なぜ、そう感じたのか、考えたのか、考えてる。

魅了を感じる、明確な「なぜ」を表現する力が私にはまだないけど。

以下
引用します。

「誰かの言葉に傷ついた時、私は相手を変えたいと思ってきた。でも、最近は相手を変えたいのは自分の都合なのだと思うようになった。「私が気に入らない」のだ。その際に大切なのは、相手を非難することではない。自分がどう感じているかを相手に伝えることだ。」『できればムカつかずに生きたい』より
Twitter for iPhone • 10/08/23 10:05



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正直、可もなく不可もなく、という感じ。
淡々と進む感じもそんなにつまらなく感じなかったし。

良かった点としては、映画の冒頭に逆回り時計を作った老人のエピソードがすごく印象的で、テーマをよく表していると感じた。締めにまた逆回り時計が出てくる構成が良かったな。

後、スパイの奥さんとのシーン。
段々と二人の距離が縮まって親密になっていく雰囲気がすごく好き。不倫はともかく(笑)、あの二人の関係はヒロインのデイジーとの関係よりも好きだな。


デイジーとは、二人の実年齢が交差したときに 一緒になる。
そのときが二人の人生で一番幸せだったのかな?って感じを受けたんだけど、でもそんなこと、分からないか。人生のどの瞬間が一番幸せかなんて、決められるものじゃないか。

納得いかなかった点としては、ベンジャミンには最後まで人生を全力で生きて欲しかったってこと。
子供が生まれ、若返る自分に耐えられなくなって?責任放棄したようにしか見えなかった。そうじゃない、って意見もあるかも知れないけど、、
私は、普通の父親とは違うけど、それでも娘がそれを理解して家族として生きていく方が人間としても素晴らしい人になるだろうし、みんな幸せじゃない?
人と違うこともあるけど、でも同じ時間流れているわけで。
だからそれで精一杯やればいいじゃない。
ま、言うのは簡単だけどね(笑)
人が感じる普通、同じ、違う、って難しい。。


でも、ブラピが主人公で本当に良かった。
それだけで見る価値はあった。
本当、かっこいいよね。



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