先日から、この記事、取り上げたいと思っていたが、


テンション的に 朝から、書くような記事でもないので、

少し、ニュースより遅れて、触れてみたいと思う。



スポットをあてるのは、40代。


昨年より、 自殺者 5.9% 増えている。


私の友人も 昨年、同様に亡くなっている。


なぜこういうことに?



その背景を検証したい、


現在、40代は、子供が成長して、一番 消費をしなければならない

時期、たぶん 小学生~大学生までの子供を持つ親が多いと思う。


ベビーブームに生まれ、恐ろしいくらいのインフレの時代に

育った。


40代が、住宅を購入した時期は、10年前~20年前くらい

が多いのではないか。


それは、長期に渡る住宅ローン返済の途上であり、

元利均等で返済していたなら、恐ろしい 元金が

残っているはずだ。


終身雇用と言われてて、

持ち家志向が多く、自宅購入も不動産価格も高止まりしてた

時代だっただろう。



現在は、 もう、終身雇用は、死語であり、

リストラされたら、もう、再就職は、叶わない現状だ。


そこで、家族を養うのに、借金に 借金を重ねて、

借金苦で、自らの命を絶つのケースが増加していて、

そこを自殺とう手段を選択するのかもしれない。



一見、逃避自殺に見えるが、そうではない。


つまり、自殺でも、生命保険が支払われるのだ。


注目すべきは、

(家を購入された方は、ご周知と思います)


住宅を買うとき、

団体生命保険というものがあり、これに強制加入させられるのだ。


(また、商売で、借りるときも 国民政策金融公庫などは

この保険を義務つけている。)



払えなければ、銀行は、支払いを 待たない。

貸すことなど 絶対にない、


そこで、自然と 自殺を考える人が増えるということになる、


払えなくなった人の

その恐怖は、競売になり、家族の住むところがなくなり家族に借金だけ

残してしまうことだろう。


自殺すれば、ローン残債は保険と相殺されて、チャラ、

家族は継続して住める。

その他の生命保険も 家族の手に渡る。


その選択しかできないような 厳しい時代に突入したのだろう。


一方 アメリカと比べると

アメリカアメリカでは、もし、住宅ローンが払えなければ、

住宅を明け渡し、フランクに競売など手放しすだけで済むので

、自殺者は少ない。


こちら、

日本日本は、競売にかけられて、知人などに公表され、残債は残り、

銀行のブラックリストに載り、事実上 社会から追放される

という

きつい罰を払えない人に与える習慣が残っている。


市中引き回しのうえ

、恥をさらすくらいなら、

切腹を選択し、

それを潔しとしているように感じる。


日本も、 早く、物的担保だけで

ノンリコースローンを徹底させれば、どうであろうか?


銀行員も債務者に自殺されてそれで、債権を回収し、保身しても、

人なら、気分がよくないはずである。


お金よりも 命ではなかろうか


今後は、お金のために 命を落とすことは、

あってはならない。


金融機関のローン、生命保険のあり方 改革が必要である。


40代に 光をあてる政策も必要だ。


記事 まだ、下に ↓ あります。


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asahi net より転写

【自殺者12年連続3万人台 「40代」「経済苦」増える】


警察庁は13日、昨年1年間に全国で自殺した人は前年比1.8%増の3万2845人だったと発表した。

12年連続で3万人を上回った。


50代、60代の割合が相変わらず高いが、40代は前年より5.9%増で、増加ぶりが目立った。

「経済・生活問題」が原因の自殺も増え、不況が暗い影を落としている。


 同庁が1月に公表した速報値より総数は92人増えた。

 男女別では、71.5%に当たる2万3472人が男性で、前年より2.8%増えた。

 年齢別では、50代が最多の6491人で、全体の19.8%を占めた。次いで60代が5958人(18.1%)、40代が5261人(16.0%)の順に多かったが、前年比では、40代(5.9%増)が60代(3.9%増)や50代(2.0%増)の増加率を上回った。

 一方、20代は前年比0.9%増の3470人、30代は同1.2%減の4794人だったが、人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺率では、人口減の影響で、それぞれ24.1人、26.2人となり、統計を取り始めた1978年以降でいずれも過去最悪となった。


 全体の74.4%の人の自殺原因が特定できたが、最も多かったのは「健康問題」で、次いで生活苦や多重債務などの「経済・生活問題」、夫婦関係の不和や家族の将来を悲観した「家庭問題」の順だった。特に経済・生活問題の増え方が著しかった。


 都道府県別の自殺者数では、東京、大阪など都市部で多いが、自殺率では、山梨(10万人当たり41.9人)、秋田(同40.0人)、青森(同39.4人)、岩手(同38.2人)の順に多かった。鳥取は前年の同35.6人から28.1人に減ったが、高知は28.8人から34.2人に増えたのが目立っている。

 同庁によると、今年1~4月の自殺者は前年比9%減となっているという

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言霊 ってなんだろう。


すこし 精神世界的な感じを受けますね。


しかし、これは、科学的に検証できると思うので、

少し触れたい。


それは、言葉が、心の中に入り、人の行動を支配すること

だろう。


それが、良いことであれば、良い方に作用するし、

悪いことであれば、精神に悪い影響を及ぼす。


普段、人は、大よそ、良いことよりは、どういうわけか

後悔とか 恐怖心、苦手意識など

人に言われて傷ついたトラウマとかの

方が残り、それが、人の行動を支配してしまう。


何故だろう?


何も考えていないときに、

無意識に 何か考えていませんか?


それは、ネガティブなことが多いのでは?


何故、ボジティブに思考できないのか、

不思議ですね。


それは、生活の中で、習慣付けられるからでは

ないだろうか。


言葉は、心に残るといいますが、

それは、脳に存在しているのだ。.


通常、人は、 活動しているときには、

ベータ波の脳波状態にあり、


「ボー」としている時は、 ベータ波と アルファ波を行き来して

いて、その瞬間に 無意識に 何か考えていることが

多い。


下記の、脳波記事の紹介通り、

人の深層の心理に入り、発明などポジティブな思考になる時は

アルファ~ デルタへのゾーン脳波だ。


その時は、いいものが入るが、


逆に、ガンマ波以上で、イライラして落ち着かない状態の

時は、悪い情報が入る。


たとえば、泣いている時や、人に注意されたり、叱られたり、

している時は、この脳波になっているはずだ。


そのイライラした状態で、褒められても、いいことを

言われても 跳ね返してないだろうか?


つまりは、良い情報や いい発想やアイデアは、

 落ち着いたときに入ってくる

ということだから、


日常、ガンマ波の状態を減らして

アルファ波以下の脳波を保つことと 良質の言霊が

我々を支配するので、ポジティブになれるはずである。


このテーマ、まだまだ続きます。

次回は、どうしたら、落ち着いた脳波を保てるか

その効用なども検証したい。


脳波の記事 下にあります ↓


では、今日も  グッドラック 四つ葉のクローバー  


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 δ(デルタ)波 0.5~4Hz未満
   レム睡眠 ノンレム睡眠、ぐっすり寝ている時に現れる。

 θ(シータ)波 4~8Hz未満
 

   とろとろと眠くなって来た時に現れる。

   起きているが、精神が安定している状態。 

   発明家などは、通常、この状態になれるという。 

 α(アルファ)波 8~13Hz未満
  

  脳の休めている部位に現れる波である。
 健康な成人の、安静、リラックス、閉眼時に後頭部に現れる。


このα波は、目を開けると消えてしまい、振幅も小さいβ波へと変わる。
 

  β(ベータ)波 13~40Hz未満
 通常の状態  

 精神活動している部位に現れる。
 

  γ(ガンマ)波:30~64Hz    

 怒っている時など、感情活動をしている状態。

 体に悪影響を及ぼし、落ち着かない。

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