ユーロなかなか、落ち着きませんね。
ドバイに ギリシャに、栄華を極めている国に
やられてますね。
いずれも、リーマンショックの処理をしてこなかった国
なのでしょうね。
いつも、世界中の庶民は、金持ちのツケを払わされることに
なるのでしょうね。
金持ちは、なかなか、一度 贅沢を味わったら、嘘をついてでも
それを、やめられないのでしょうか。
皆さん、
ニューリッチ(昔でいうと成金 w)を目ざしておられると
思いますが、リッチになっても、生活レベルは、
今の暮らしのワンランク上くらいで、お過ごしください。
さて、
2010年4月のマンション販売戸数が、発表された。
案の定、 首都圏は、都心回帰ということで、
人口が増えてきたので、好調
ふるさと、近畿は、やはり駄目。
この差は、結局、人口増加など需給の問題が大きい
ことと、大手企業が東京に集中しているので、
大手企業が、好決算を出しても、関西の雇用は増えないので
はないのだろう。
それから、関西の県民性(府民性)は、
あまり数字などで判断せず、 雰囲気で商売をしている
ので、一方方向に行きやすいのではないだろうかと感じる。
EU問題などで、
株価には、あまり反応していない模様だ。
関西にいた頃、商売人の方々は
「東京は、どうやろ?まだまだか?」
「関西の景気は、東京の5年後やしな、まだまだきついわ。」
「どうなるやろ? わからんわ。 なんとかなるやろー、あはは(笑)」
なんて、挨拶代わりに
関東経済を意識していたことを思い出す。
まじめに考えていないのか、打たれ強いのか 分からない(笑)
さぁ~、ここから、住宅価格はどう動くか?
住宅版エコポイントで、 動くとは思えない。
つまり、エコポイント特需はないだろう。
銀行の量的緩和と、賃貸マンション家賃相場が鍵になるに違いない。
まだ、記事 ↓ あります。
では、今日も グッドラック
いつも ポチ、おおきに(^^)
↓ ↓ ↓
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不動産経済研究所は17日、4月の「首都圏マンション市場動向」を発表した。新規供給戸数は前年同月比22・6%増の3214戸で、3カ月連続の2ケタ増となった。初月契約率は79・9%と僅かに80%を切ったものの、前年同月比では15・2ポイントアップした。
近畿圏4月の発売は26%減の1391戸 (2010-05-18)
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