銀行 不動産 証券 海運 自動車 セクターなどは、
この世界同時金融緩和で、 強く ブル相場になっている。
方や、 その他は 振るわず、
特に震災復興関連セクターは、最低な
全面高へにいけない マーケットである。
そんな奇妙で行き過ぎた マーケットより、
業績ごとに評価されるマーケットがいいのではないか。
しかし、あれだけ、
恐怖指数があがった 欧州債務危機が、
本当に 解決したのか と 疑心暗鬼 で
懐疑的にしか見えない。
米大統領選挙 YEAR ということも
後押ししているものの、
ギリシャをはじめとした 問題の再燃が
必ずあるはずである。
円高は予告したとおり、そこを打っているが、
脆弱であるといえよう。
この機に乗じて、
この世界の上げ潮に 支えられた 日本政府は 安堵していることだろう。
つまり、解散総選挙が 遠のいた気配だ。
このままでは、また、日本は、何も変わらない。
かすかに民主党の支持率が持ち直しているなんて
意味不明、
ホントに
残念である。
