顧問弁護士より、「奨学金継続」へ署名の依頼があった。


もちろん、署名をするつもり。



不動産『収益ドットコム』編集長ブログ


これを、見た瞬間に感じたこと。


何故、これほどにまで、法曹界は、試験のハードルを上げたのか

と思った。


資格の既得権か?


私も、司法試験に 学生時代にチャレンジしたことがあるが、

その時は、法科学院などなく、ある程度の法学部であれば

大抵 受験資格はあった。


それが、さらに 法科学院に行かなければならない上、

合格するかどうか分からないという

試験制度自体に大きな課題があるのだろう。


医者と下記、比較しても、大よそ、国家試験にパスする試験制度だが、

法科学院に進学する以上、90%くらいの合格率を

与えるべきだと思う。


■法科学院

2003年度 39,350人
2004年度 24,036人
2005年度 19,859人
2006年度 18,450人
2007年度 15,937人
2008年度 13,138人
2009年度 10,282人 (2003年度の約26.1%)

■医師国家試験


1位

滋賀医科大学 102 102 102 100.0%

        
       ~

80位 最下位

福岡大学医学部 107 101 81 80.2%

と合格率の違いが 乖離がすさまじい。


司法試験のハードルが高すぎる(ー_ー)!!


私見として、この奨学金のあり方は、法務省や法曹界自体の課題と

感じる。


もし、奨学金を出しても、


合格しないのであれば、 奨学金を返す 術がないので

はないだろうか?


つまり、さらなる 借金苦悩者をつくることに他ならない。


若くして、勉強に明け暮れ、

気がつけば、 30代になって、資格もない、社会経験もない

という自体になるので、 もうこれは、博打である。


しいては、今後は、自ずと

司法試験離れには拍車がかかるのだろう。


それから、

仕事柄、いろいろな弁護士さんや 司法関係の方と接する機会が

あり、「世間離れしているなぁ~」と感じることが多々ある、


ついては、日本の未来のためには、

受験のための勉強をした方でなく、重点は、バランス感覚がとれている

常識人を育ててもらいたいと願う。


また、弁護士ならなんでもできる広い守備範囲ではなく

医者のように、 専門を作った方が そのカテゴリーの常識をより

深く知ることにより、

よりよいコンサルティングが 依頼人に供与できるのでは

ないだろうか。


人生は短いので、

その分、合格率を上げ、早く社会で活躍して頂けることを 提言したい。


いつも ポチ、おおきに(^^)    

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