ブログ更新遅くなりました。
愛犬と、格闘していましたので(^_^;)
さて、 選挙のテーマ
お題目 【日本経済復活】
民主党代表、小沢さんなら、短期的にも 経済浮揚が見込めるという
見方が 経済の関係者の統一見解だ。
一方、 菅さん続投なら、
さらに 円高は進み、株安になり経済が冷えるという大方の見方である。
さて、どちらを選ぶ?
もちろん、日本が経済復活をして、日本国民が幸せになれる
方を選ぶのが、常套だ。
NO CHOICE である。つまり小沢さんしかない。
しかしながら、現在、拮抗したチキンレースを繰り広げている、
民主党サポーター票や 世論は、 空き菅さんだという。
つくづく 日本人っていうのは、
経済への平衡感覚を持ち合わせていない島国の人種だと感じる。
それほど、「清廉潔白を好む」のか と呆れかえってしまう。
小沢さんの 「政治と金」 「不倫問題」など、別にいいではないか、
甲斐性の問題だろう。
それは、政治の話をしている時に、本題を摩り替えているのと
変わりない話だ。
たとえば、夫婦 や 彼氏彼女 と重大な話をしていて、
「それはそうと、あなたの○○の問題はどうなの?」
と別件で虐められ、 本題が進まないようなものだ。
ホント 次元が低すぎる。
それより、 嫁さんの尻にひかれ、嫁さんに院政をひかれている
菅総理の方が、余程、危険を感じる。
いいですか、 景気刺激に使った血税は、もう無駄になっているですよ。
それは、鳩山 菅で消費してしまった。
鳩山 菅の 「逆消費 税」無駄使いであることは、もう明らか。
ここは、リーダーシップのある役者へ変わらないと何も変わらない
はずだ。
さあ~、円高を野放しにした責は重い。
政府の失敗は、
2009 年4 月に決定した大型景気対策が効いている1年数ヵ月の間に、製造業に代わる成長産業の育成や雇用環境の改善に着手できず、
逆に景気対策実施以前よりも経済状況、具体的には失業率を上昇させてしまったことだ。
中でも大きな悔恨は、
(1)エコカー購入支援策終了後の反動減への備えを怠ったこと
(2)雇用吸収力をもつ成長産業の育成を通じた失業率低下のシナリオを提示し切れなかったこと
(3)円高を放置し、企業の競争力を殺いでしまったこと
以上3 点である。
自動車メーカーのスズキは、円高を逃れるため、
先日 インドに 新工場を創設することを決めた。
この動きは、 日本から雇用を奪うことだ。
もう、空き菅さんは、また、頭を丸めて、四国でも何処でも 行ってください。
しばらく、黙ってて欲しいのは、 もう 菅さん あなたですよ。

