日経マネーが、


勝ち組 の個人投資家に アンケートをとった。(負け組も)


なお、勝ち組は 個人投資家 全体の 5%であるらしい。


(ほとんど、負けていることになる)



ここで、目を引くのは、


①長期で 同じ銘柄を持たない。


つまり、デイトレードに近い方がもうかっている。



②一日、 1時間以上 投資のお勉強をしている。



③早寝早起き である。



④運動をしている。 これは ストレス解消だと思われる。



⑤損切りをしている。


⑥分散投資している。  株だけでなく、 FXや他の商品も。


など



特に、 ① ② ③ は 必須条件かもしれない。


それができなく、中途半端にしか できない人は

負ける覚悟で投資する時代なのでしょう。



※不動産投資は、早起きの必要はありません(笑)



それで、今日 あの ジェイコム男を思い出し、


彼の言葉をまとめたものを 下記に 紹介。


(長くて、僕も読み切れてませんが、

投資に大事なことを書いていますね)


やはり、 彼も 血が滲むような努力を怠らないから


こそ、そういう チャンスが巡ってきたに違いない。




相場つきが、悪いから儲からない 稼げないは、

知恵と 努力が足らない と 痛感させられた。



商売も また 同様。



名言集

http://www.erroneous-order.com/bnf/analects.html




おかぴー
















不動産株 景気敏感ってことで、 その他 根拠レス 爆あげをしている実情なのだが、



現場は、 厳しい状況。



都内の賃貸マンション空室状況は さほど 悪くないのだが


やはり、 人口が集まる場所は、景気は落ちない。



地方は

(東京も周辺に行くにつれ、)


ボロボロの様相である。



礼金敷金 保証金がないのが当たりまえ。


学生が探す、条件は 3万円代のボロマンションが中心だ。


家主もこぞって、我先と 条件を下げるものだから、

なかなか 空室も決まらない。


ヒアリングの結果だが


京都では、その状況の中(繁忙期が過ぎ)


昨年に比べて 20%~30%空室が増えている 


という。




いろいろ、講釈はできるのだが


一口にいうと、

恐ろしい デフレが 庶民を襲っているということに尽きる。


(新築マンション工事が少ないのだから、絶対需給は

あるハズ)



リーマンショック後、3年が過ぎ、

震源地の 米は、景気が回復するものの

日本は デフレのまま。


それも、物価は下がらず、(セブン&アイ や ローソン イオンなど 最高益の好決算)

給与・賃貸相場 不動産価格は 下がり 教育費 ガソリンなどコモディティーは上がる。


ホント、摩訶不思議な経済。


賃貸相場が、だめだということは、

復興需要以外の、建設需要や 事業用不動産のニーズは

この先も 難しいと読むしかないでしょう。



デフレスパイラル 


バブル崩壊 平成2年生まれの

長男が 今年 早稲田を卒業する。


つまり

失われた22年である。




おかぴー










「人生に必要な物は知性に拠る悲観主義と意志による楽観主義である」


(元・国防長官ラムズフェルド回想録より)



そして、


相場は満場一致的な強気の裏目に出るものだ

3月末は、本稿でも既報で時々触れたシカゴVIX指数(別名「恐怖指数」)が最低水準域に入ったし、国内の日経平均ボラティリティ・インデックスは2日(月)に19割れになった。

この水準は9カ月前以来の数値であり、20を下回ると市場は強気に満ちていた
ことを示唆する。往々にして「市場が強気に満ちている時」は下がるものだ。

シカゴVIXも日本もその通りになってしまったのは皮肉であった。