はじめまして、「収益ドットコム」編集長の岡本と申します。


(自己紹介は、プロフを参照ください。)



はじめに私が、このブログを始めるきっかけを少し触れたいと思います。


不動産というものが、平成初頭のバブル崩壊により、ハゲタカファンドなどと呼ばれる外資に

日本の不動産が開放され、金融商品となりましたことは、記憶に久しいところと思います。

(私が、京都で創業した年度になります。)


全て、つまりは、ここから、始まり、今に至っています。


そして、それは「温故知新」といわれるように、歴史は繰り返します。


これから、過去を振り返りながら、

まずは、そのころを振り返り、どうしてそうなったのか、

今後はどうなるのか 最近の動向はどうなのか などにおよび、市場の動向を占いたいと思います。


よろしくお願いします。



さて、一昨日、三菱UFJ銀行が、1兆円の増資を発表しました。

そんなに痛んでいないこの銀行が、このタイミングで 増資をして、自己資本比率を上げる。

このことは、一時的に、株価が希薄化され、日本の経済マーケットとしては、嫌気をされるでしょうが、

これが成功すれば、不動産業界についても、個人に融資・中小企業にとってもかなりの朗報となるはずです。

(今、政府がモラトリアム案があり、銀行の資金が凍結するからです。)



まず、バブル崩壊時と今回の構造不況と大きく違うのは、銀行が 公的資金を仰がずに市場で調達できると

いうことです。


政府が予算であえぐ中、マーケットでの資本調達で、どうか 日本経済底上げを牽引してもらいたいものです。


今、必要なのは、日本に資金を集め、経済の底上げだと思います。


つまりは、今、まさに政治に求められるのは、金が集まり、人が集まる魅力のある日本にすることです。


現在、民主党は、自らのマニュフェストに対しての予算作りに必死になっていますが、どうか、

4年間ある中で、政策を実現してもらいたいものです。


今、急がれるものに 注力して、税金を使うことも必要と思われます。


「朝礼暮改」も、国民のためなるのであれば、必要のではないでしょうか?


民主党 もうすぐ100日 頑張れ!


初回はこの辺りで・・・。




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