ついに、失業率が増え、ボーナスが減り、ローンの焦げ付きが顕著になってきた。
これまでのように 下記法案もあり、払えません 。
では、競売に というようには 銀行もできなくなった。
しかし、どのくらいの数が 復活できるのでしょうか?
私見としては、 大手企業は、増資したり、さらに支援を仰いだり、
多くは、「徳政令」的に免除されることも。
個人が復活するには、孫の代までかかると思われる。
つまり、負の遺産も相続される。
これでは、生まれてきた子供も大変です。
思い切って、個人にも徳政令を 適用すればどうだろうか?
30年以上もローンを組まないと 住宅が買えない仕組みがおかしい
と思う。
個人が破産したり、子供が相続放棄をすれば、
回収の目処はない訳だから。
NIKKEI NET より
【住宅ローン返済相談急増 ボーナス減響く】
中小企業や個人の債務返済を猶予しやすくする「中小企業金融円滑化法」が昨年12月4日に施行されたのを機に、住宅ローン返済に関する大手銀行への相談が急増している。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行は相談件数が施行前の約5倍になり、担当者の増員などに動き出した。背景には冬のボーナスの減額でローン返済が困難になる人が増えている事情もある。
三菱東京UFJ銀行は1日平均二十数件だった住宅ローン返済の相談件数が、金融円滑化法の施行後は100件以上に増えた。みずほ銀行も12月以降、店頭などへの相談件数が夏ごろに比べ5倍以上になり、三井住友銀行やりそな銀行でも2~3倍に増えている。(09:01)