とのことで、


管理会社は、 代理人なので、家主(大家)さんの味方、

属性のよくない入居者をいれれば、家主(大家)と一緒に

災いに巻き込まれ、もう、仕事どころではなくなってしまう。


なので、いつも仲良くしましょう。 


さて、昨日のブログを 弊社のメインバンク 大手M銀行の担当者に

みせたところ、行間まで読み取って頂けて、本当に驚いた。

もちろん、彼には、不動産の経験などない。


その行間とは、

こんな質問だった。


「客付け会社に管理を頼んだら、どんな入居者かずっとわからず、

属性に問題があっても、家主(大家)さんは、一切分からず、

客付け会社の思い通りに、なんでも

勝手に入居者との契約をしてまう、そんな権限を与えてしまうことですね?

何か事が起きたときにだけ、家主(大家)が責任を訳もわからず

取らされるってことですか?」



その通りである。


まだ、25歳とまだ若い行員さんですが、

本当に聡いと感心した。


という訳で 、要するにそういうことだ。


この事象は、頻繁に起きていて、問題になっている。



日本も何か法的規制をかけるべきだが、そこまでは

まだ至っていない。


欧米では、当たり前になっていることを、政治家の票のため

規制をかけられなかったのかもしれない。



ここは、民が しかっかりして、きっちりと慣習化すべきだと

思う。



つぎは、属性がよくない入居者が住むビル・マンション

がどうなるのか、

資産価値に触れたいと思う。


つづく・・・。






























 



弊社 スタッフと 関東では 「大家」っていうよね。

関西では、「家主」っていうね。


という話で、少し 表層調査をしてみた。


「大家」もともと 金持ちと言う意味を含み、

「家主」 主 という意味が語源で、どちらも

店子(入居者・賃借人)を大事にするとされていた。


エキサイト辞書では、「大家」は削除されていた。


どうやら、正式には 「家主」が正しいらしい。


「家主」も「大家」も同義語で使われていて、

WEBサイトや検定では、「大家」が主流であった。


しかし、どれの呼称が正しいか分からないので、

「賃貸人」「家主」「大家」と3つ並べているところも多い状況であった。



さて、家の賃貸借に関して、いろいろな物議や判例・立法がさなれて

いる今、対立せず、

江戸時代に始まった 強いものは弱いものを守る

「家主制度」を振り返り、現代に生かすことも一考してみては

いかがかと思う。


人間関係が希薄化する中、

優しい家主さんに、入居が殺到するかも。


また、折に触れ、語源を研究したい。


「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「



いえぬし いへ— 2 【家主】おおや おほ— 1 【大家/大屋】  

   (1)借家の所有者。近世、江戸で

 いえぬし いへ— 2 【家主】



  (1)借家の所有者。近世、江戸では、借家の管理人。(2)一家のあるじ。いえあるじ。

  • 「—とつぼねあるじと定め申すべき事の侍るなり/枕草子(六・能因本)」やぬし 1 0

  • 【家主】(1)貸し家の持ち主。おおや。 (2)一家の主人。
       いえぬし 2は、借家の管理人。(2)一家のあるじ。いえあるじ。

      「—とつぼねあるじと定め申すべき事の侍るなり/枕草子(六・能因本)」


    • (1)貸し家の持ち主。家主。
    • 反対語 店子
      • 「—といえば親も同然」
    • (2)(物置・納屋などに対して)家人が住居にしている建物。おもや。
    • (3)(分家に対して)一族の中心となる家。