とのことで、
管理会社は、 代理人なので、家主(大家)さんの味方、
属性のよくない入居者をいれれば、家主(大家)と一緒に
災いに巻き込まれ、もう、仕事どころではなくなってしまう。
なので、いつも仲良くしましょう。
さて、昨日のブログを 弊社のメインバンク 大手M銀行の担当者に
みせたところ、行間まで読み取って頂けて、本当に驚いた。
もちろん、彼には、不動産の経験などない。
その行間とは、
こんな質問だった。
「客付け会社に管理を頼んだら、どんな入居者かずっとわからず、
属性に問題があっても、家主(大家)さんは、一切分からず、
客付け会社の思い通りに、なんでも
勝手に入居者との契約をしてまう、そんな権限を与えてしまうことですね?
何か事が起きたときにだけ、家主(大家)が責任を訳もわからず
取らされるってことですか?」
その通りである。
まだ、25歳とまだ若い行員さんですが、
本当に聡いと感心した。
という訳で 、要するにそういうことだ。
この事象は、頻繁に起きていて、問題になっている。
日本も何か法的規制をかけるべきだが、そこまでは
まだ至っていない。
欧米では、当たり前になっていることを、政治家の票のため
規制をかけられなかったのかもしれない。
ここは、民が しかっかりして、きっちりと慣習化すべきだと
思う。
つぎは、属性がよくない入居者が住むビル・マンション
がどうなるのか、
資産価値に触れたいと思う。
つづく・・・。