そういえば、渋滞する=CO2増える。
25%削減など ビックマウスである。
まず、渋滞させないことが、やは急務である。
国交省の試算では、一般道の渋滞が緩和されるので
減る といってるが、高速道路が渋滞して、一般道に
逃げた時の渋滞をお役人さんは知らないのだろう。
やばいくらい、混んでて、降りなければよかったと
後悔するくらいだ。
排出量の気になる方は、下記のマニュアルで、資産してみると
いいでしょう。
また、高速道路ではないが、下記の「パークアイランド」などは
観光地に導入すべきと推す。
国交省【費用便益分析マニュアル】(CO2排出の計算マニュアル)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/hyouka/plcy/kijun/bin-ekiH20_11.pdf
【欧米の渋滞緩和策の例】
・鉄道や地下鉄の乗車カードを統一するなど利用しやすくする
・自動車を駅に駐車して乗り換える「パークアンドライド」を整備
・自転車道網と駐輪場を整え、自転車利用を促す
・同じ地区の複数の百貨店などの共同配送を進める
・社有車の自宅持ち帰りを自粛する
朝日新聞より
国土交通省は15日、民主党の政権公約に沿って高速道路を無料にした場合、高速利用者が大幅に増える一方で、航空や鉄道の利用者が減り、二酸化炭素(CO2)排出量が3割増えるとの試算を明らかにした。ただ、一般道の混雑緩和などに伴うCO2減少分は加味していない。金子国交相は「この試算でいい悪いを判断する話ではない」と述べた。
国交省総合政策局が、すべての高速道路を無料化した際に、200キロ以上を移動する人の交通手段がどう変化するかを試算。渋滞が発生しないとの条件では、鉄道は10.6%、航空は4.2%それぞれ利用客が減り、高速利用者は57.5%増えるという。
CO2は、利用者1人あたりの排出量が少ない航空、鉄道の利用が減るため、無料化前の約33%にあたる年間364万トン分増えると推計した。
一方、国交省・国土技術政策総合研究所は、道路利用者全体の数は一定としたうえで、高速道路への移行による一般道の混雑緩和でCO2は年間310万トン減るという試算をしている。
