これは、世界にとっては、困ったこと。
アメリカの株価も暴落している。
特に日本だ。一回もいいところなしで、これに引きずられそうだ。
やられたという感じだ。
中国は、日本のバブル崩壊の末路を十分に研究しているので
早めに手を打ってきた。
これで、世界景気を牽引してきた中国景気が鈍化する。
中国景気に乗っかりかけた日本企業は、どうなるのか?
しかし、世界で 原爆を落とされたのも日本だけ、バブル崩壊も
日本がモデル。
本当に、やるせない。
G7で、景気浮揚の一致をみたのでは、なかったのか?
裏切りだ~。
そのうち、中国は 北朝鮮と しれーーーーー として
日本に原爆を落とすのかも。
やはり、中国は、脅威だ。
(【中国、預金準備率0.5%上げ 2カ月連続、銀行融資を抑制】
【北京=高橋哲史】中国人民銀行(中央銀行)は12日、市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を25日から0.5%引き上げると発表した。同準備率の引き上げは2カ月連続。景気への配慮から利上げに動きにくい中、銀行融資の急増によるカネ余りで不動産価格が高騰している。準備率の引き上げで市場にあふれた資金の回収を急ぎ、バブル回避へ調整を進める狙いだ。
引き上げ後の預金準備率は大手金融機関で原則16.5%になる。預金準備率が上がれば銀行は手元資金を厚くする必要に迫られるため、引き上げは融資の増加ペースを抑える効果がある。
中国の銀行貸し出しは年明けから急増。1月末の人民元建て融資残高の前月末と比べた増加額は1兆3900億元(約18兆3000億円)に達した。銀行融資の急増はカネ余りを助長しかねないため、人民銀は1月半ば、1年7カ月ぶりに預金準備率の引き上げに踏み切った。(12日 20:48)