ベレビューシリーズで 採用している
2×4 工法について、少しだけ説明したい。
これは、カナダの引越し風景、
なんと 家ごと 引越ししている!
これは、 壁式工法というものだ。
基礎だけを外して、家をトレーラーで運んでいる。
昔、カナダに行ったときに遭遇したものだ。
ニュースで、風害の時に、ぷかぷか浮かんでいる
家を見たことがあると思うが、それも 紛れもない
2バイ4 工法である。
これまでは、作品を載せてきたが、その工程にも
迫りたい。
【作品集】
http://ameblo.jp/mo1001/theme-10018673937.html
下記は、ベレビューハウス社の躯体の工程である。
積み木のように積み上げてゆくのが
わかる。
六面で支えあっているから 強い。
地震や台風によって建物に生じる力を、2X4工法では壁や床で構成される六面の構造体を、
それぞれが大きな壁の柱として支えあい強度 確保している。
一つ一つの六面体を耐力壁区画あるいはブロックといい、その壁を耐力壁といいます。
下の建物では、1階では4つのブロックが、2階では2つのブロックが集まって全体としての建物
ができあがっている。
このように、古来の日本建築は本当に 宮大工がつくるものは
強かったが、高度成長期から家の大量生産の時代をむかえ
いい加減な木軸工法になった。
それよりも、欧米の 壁式工法の方が多岐に渡り優れいているので、
ぜひ、3階までマンションにも利用できるので、お勧めしたい工法である。
アメリカでは、この工法で、高層マンション ホテルまでも建築している。
また、書きます。
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