誠意や真心から出たことばや行動は
それ自体が尊く、相手の心を打つものです
松下幸之助



最近、明け渡しの方法が 強引な方向になって来ている。
ホントに気をつけてほしい。
大会社でも 競売落札はしているのだが、大手のやり方は
いたって、法的に基づき、シンプルだ。
に比べ、
この不況をいいことに、ゲリラ的に、競売を落札している不動産会社 ブローカー。
つまり、不動産競売屋の中に、法を遵守しない輩が目立つ。
競売を落札した後の手続きのフローは、次のとおりだ。
■競売落札
↓
■売買代金の払い込み
↓
■明け渡しの交渉 元所有者と
だが、最近は、競売入札前、落札前に、交渉をする競売屋が多い。
これは、落札して、すぐに完全な空家として、販売したいからである。
リスクを取りたくないので、このような行動にでる。
これまでは、その明け渡しの時間と費用が面倒くさいので
引越し費用などを落札者が負担して、スムーズに解決して
きたのだが、1円も払わないのが実情だ。
最近は、
元の所有者のことを 予め全て調べ上げ、
「いい話をもってきてやった、よろこべ」
「今のうち、荷物をのけて、すぐ鍵を渡したら、親戚縁者に迷惑をかけることはない。
どうだ、いい話だろ」
何もいい話でない、
ただ、脅かしに来ている。
今、ネットでも 任意売却などのサイトができたり、
困った人を助けるどころか、傷に塩を塗るようなやり方が
横行している。
もし、そのような しつこく脅かされる 困った話があれば
警察や消費者センターなどに連絡してほしい。
弁護士会も、無料で相談に乗ってくれるはずだ。
また、そのような競売屋の情報を掴んだら、ご一報ください。
現在、リスト化していますので・・・。
ただ、不法に占拠はできませんので、所有権が移れば
明け渡しをしなければなりませんので、ご注意を。。。
自民党が作った法律は、だんだん強行になっていて、
居住する権利を奪っている、
弱肉強食の経済至上主義 への社会に
知らないうちに移行している。
経済回復するには、やくざが 落札しようがなんでも
いいという話だ。
法律に 権利濫用 という言葉ある。
法学部なら、1年生で学ぶだろう。
いくら強制執行できるからと、
まさに、権利の乱用はあってはならない。
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