春雨が、続きますね。
さてと、西郷さんの 気概溢れる 小話を紹介。
薩摩の西郷邸に宿泊していた 龍馬は、西郷さんと妻 糸子の会話を
襖越しに耳にする。
糸子 「雨漏りしているので、どうか修繕してください。」
西郷 「今は、日本全国が、雨漏りしているのだから、我が家の修繕なんて
していられない。」
龍馬は、それを聞いて、吹き出しそうになりながら、
【実直な西郷の気概に触れ、感動した】、とのこと
こういう旦那さんを持った奥さんは、大変だろうと思うが、
男の仕事とは、これほど、気概をもったものでないといけない
と思う。
今の日本にこれほどの気概をもった人が、もてる人が
どれくらいいるだろうか?
男女同権の元、 子育てもシェアして、ましてや家事まで
シェアしている家庭まで、ある。
そんなことをしていて、ヘトヘトになり、仕事から疲れて帰ってきて、
その日の仕事の反省や 明日の計画など、立てられる訳がない。
ましてや、気概など持とうにも 時間も体力も無理になる。
つまり、西郷さんは、雨漏りを修理することを拒んだわけでない。
雨漏りを直そうと考え、材料を調達し、修理するところまで、
時間を作れない。
日本の危機に 全神経を注ぎたいとの 切実なる
西郷さんの思いだったに違いない。
現代の政治家に 【西郷さん達の爪の垢でも煎じて飲ませたい】と
思う。
権力争いしている場合ではない。
(特に オザワセンセイに飲ませたい。治らないだろうけれど)
では、 グッドラック
いつも ポチおおきに(^^)
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