TPP
どちらの方からも、余りよく分からない
という反応が多い。
だから、私は解説? をブログでするには、
時間がかかりすぎる。
しません。
多岐に渡りすぎるからだ。
賛成か 反対か
私は、賛成である。(NO CHOICEともいえよう )
ついては、
野田総理は、 アメリカと 国内とに 二枚舌を使っていると報じられている。
これが、ダブルスタンダードとみえるため、どちらとも取れない、
マーケットも 反応しない無駄な TPP参加表明であった。
それは、何故か、
民主党には、 反対派JAなどの票を得て、当選している議員が
多数いるからである。
保身から、大義を失している。
つまり、
その反対を表明している議員達も 内心 賛成なのではないか。
であるとしたら、 国賊は、反対派議員であろう。
なぜなら
少子高齢化 や円高が進み、もう、日本の産業空洞化は避けられない
事実であるからである。
誰がみても、このことは周知の事実であり、十分予見できることである。
そうなると、フィールドを広げて、
国外に活路を見出さなければ、日本の価値は益々下がるのあり、
既得権益を守る社会主義国的にみなされることは 避けられないのだ。
つまり、数年後は
四面楚歌となり、日本人も 政治に頼れないと 企業も 個人も国外に
活路見出すことになりうる。
日本国内の空洞化となり、ギリシャのように 他力本願の歴史を売り物に
観光国とならざるを得ない。
ほかに選択肢はない。
(現在もその傾向は 広がっている)
では、アメリカの実際の狙いはないか?
私は、農業でもなく、
金融x全般、郵政 郵貯の資産ではないか とみている。
これは、小泉政権時代 に メスをいれ
実際は、まだ、国有のままだ。
TPPを通じて、金融資産を流動化させたいのが
米の狙いではないか。
これを反対している議員 (亀井さんなど)をみれば
十分に推測が可能だ。
それは、困る とは言え、上述の理由から
グローバルな流れには 逆らえないのも 事実である。
日本は、戦争に負けた。
その後は、やはり 米に頼らなければ、
やっていけないのである。
それが、いいことに
民主党が 政権をとり、
「米を無視、アジアへの依存」を表明していらい、
マーケットはボロボロで、外国から資金が入らなくなってしまった。
野田総理は、新米を表明し、その軌道修正を図っている
ように思える。
その方向は間違ってはいない。
ただ、足を引っ張るのは、
内部の 民主党 左翼議員である。
ねじれ国会の今、
小泉さんの様に 「ぶっ壊してやる」などいえないところで
ダブルスタンダードになってしまったのであろう。
参加表明時に、
株式相場が 大きく上に上がれば、
後押しになったかもしれないが、
米の援護射撃もないまま、
どうやって、参加をするのか
が今後の課題である。
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