反原発の流れ、 この土日、いたるところで、原発反対デモがあった。


エネルギーの課題、あまり知られていなところだが、

昨年、代替えエネルギー政策に 補助金を打ち切り剥がした


つまりは、民主党は、かなりのミスをしてきたことになる。


それには、

風力発電 地熱発電 太陽光発電・火力発電などなど、様々あるのだが、

財政財政と、民主党は、迷走していた。


また、鳩さんがCO2 20%削減と世界に公約していながら、促進できず、

この思わね天災に、 狼狽して、本末転倒の結果なった。

今や、まさかのCO2を排出する火力発電に頼らざるを得ない事態となってしまった。


日曜今朝のニュース番組では、仙石さんが、「原発事故は、自民党がやった政策

で、負の遺産」と揶揄していたが

実際は、民主党も 同罪である。

むしろ、代替エネルギーの補助金を剥がし刷新した罪は重い。


ホント、全く、支離滅裂で、チグハグな愚政だ。


さらに関電まで、 15%削減など、意味不明な節電目標を表明する始末。


それには、大阪知事も怒るのは無理ない。


そうなると、

日本全国で、経済活動ができないことになるやもしれないからである。


間違いなく、企業は、国外に身を置くことを選ぶことになろう。


今、次の総理に 身体検査をして、クリーンか どうか 問うている場合ではなく、

電力回復への 政策テーマを打ち出すことが火急であるハズである。


今は、日本国民の誰もが、リーダーシップのあるヒーローを求めている、

首相になりたい人は、早く 政策論争をすべきであろう。


それは、サルでもわかる 簡単な工程である。


復興政策も、電力がなければ、 無策無力になる。


蛇足だが、一昨日、

【復興基本法案、衆院通過】6月10日の記事、 一見、復興に進んだようにみえるが、


阪神淡路大震災時には、 一ヵ月後に 同法案が衆院を通過しているに対し、


今回は、 もはや震災後 既に3ヶ月を無駄に経過しているのである。



急がれるは、 電力の確保に尽きる。


東電いじめは、もうやめて、どうすれば、ブラックアウトを避けることができるのかをホンキで議論すべきだ。



代議士達は、料亭での談合をやめ、断酒し、昼夜を問わず、復興へ邁進すべきである。


君たちは、ギンザ 赤坂などで、飲み歩いている場合か。


ホンキでやれ!



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