久しぶりに お台場まで、レイトショーを観にいった映画


もうかなり前から、観たくて仕方なかった映画だ。


やっと、観にいけたよ照



中学から 社会人まで ラグビーをやっていた、


ラグビーrugby* やんちゃ 音楽 勉強少々の毎日だった(笑)


まぁ、私のことはこれくらいで、


この映画は、南アフリカ大統領のネルソン・マンデラが


南アフリカの国技であるラグビーを通じて、国を


人種差別をなくし、白人と黒人を一体化させた 実話だ。


(もちろん、彼は 黒人だ。)


1994年マンデラ大統領 誕生するが、

国技であるラグビーが 弱く連敗続きの瀕死の状態だった。


マンデラ大統領は、それを  黒人と白人が バラバラで

割れているからだと 思い、



当時のキャプテン(白人)を官邸に招き、


ラグビーが 差別をなくし、国を一体化させると説いた。


(ラグビーは監督などより、キャプテンシーの方が重要)



その後、共感したキャプテンは、


1名を除き 白人のチームに 人種の壁を乗り越え


ONE NATION として、国が一体になることが


何よりの使命だ チームメイトを粘り強く説得する。



そして、私もリアルに見ていた試合だが、


誰もが、ニュージーランドのオールブラックスに勝てると


思っていなかったのが、ひとつになる との思いが、


史上初めての延長戦


死闘の末、勝利を勝ち取ったきらきら



この勝利は、4300万人の南アフリカの勝利だと


キャプテンがインタビューする瞬間は 鳥肌が治まらないほど

の感動のシーンだ。



ラグビーの格言で


“ONE FOR ALL、 ALL FOR ONE”


という名言がある。

みんなのために、 そして、ひとりを活かすために。


ということだ。



今、イジメ問題があることも、政治家が、個人プレーに走ることも


社会の現象は、個人が個人のことしか考えていないことに


あるのではないか?


誰が死のうと関係ない社会 でいいのか。


日本には、国家として国民が一体になることが 必要ではないか?


単一民族の日本人には難しいかもしれないが、


黒人でも アジアの人でも 無私な人物を首相にする


度量がほしい。


日本人がスクラムを組み、

一体になれれば、 本当に 強くなれるはずだフラッグ・日本


そして世界のリスペクトを得ることができるはずだ。これからは、日本人として誇れるようになりたいと



切に感じた。


SQ週は、波乱含み さてさて、どうなるのでしょう?


日本は外人さんの手のひらの上、

まな板の鯉だー


早く抜け出そう。


いつも ポチ おおきに(^^)

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