息子の学校の周年行事で、タイムカプセルを作るそうです。

10年後の息子に当てた家族全員からの手紙。

合計6人で書きました。


自分は「この子は10年後どんな生活をしているだろう」と想像しながら書きました。

生まれた時、育てる中で大変だったとき、入学したとき・・・それぞれの時のことを思い出し、

これから10年後の姿を考えただけで涙が出てきます。

もう成人しているでしょう。

大学を終える前後で今後の自分自身の生き方にいろいろと迷いや悩み、焦り、喜びなどを感じている頃でしょう。自暴自棄になっているかもしれない。


「私はいつまでもあなたの応援団長です。

ずっとずっと大事です。

ここに書いたみんながあなたのことを大事に思っています。」

そんな思いを書きました。


夫は名前に込めた思いと重ねながら、さりげなくこうなってほしい思いを書いていました。

そして大好きなビールを一緒に飲みたいな、と。

うまい書き方で彼らしいなと思いました。


一番一番かなってほしいのは、6人+息子の7人全員でその手紙をあけて一緒に読む時間を味わうということです。