やはり、じわじわとおっぱいが痛いまま、しこりや腫れもそこまで引かないので、桶谷式の助産院へ行ってきました。
電話して、時間帯の予約。
その時間帯に何人、って言う予約方法みたいです。
一軒家のようなところで、中に入ると各々みなさま授乳してました。
床暖房だからポカポカで、息子もゴロンとしてご機嫌。
結構待ったのですが、自由に授乳できるし、ストレスフリーでした。
施術は、痛くない桶谷式とは言え、乳腺炎ギリ手前くらいだったらしく、すごく痛かった…でも我慢出来ない程ではないし、おっぱいが張ってきたときのほうが痛いです。
乳腺に石ころがたくさん詰まってて、それを出すから痛いのよ〜ごめんね〜と言われました。
ピューピューとおっぱいが飛び出てきました!
白斑も4、5個あったみたいで、何度か針を刺されてマッサージされましたが、圧迫されるより、乳頭に針を刺される方が痛くなかったです。
出てくるおっぱいは、古いのが溜まっていたそうで、顔にかかると冷たさにびっくり!
常に息子は嫌がらずに飲んでくれてましたが、こんなに冷たくて古いのを飲ませてごめんね…と思いました。
終わったら、おっぱいがふた回りくらい小さくなって、久々に柔らかくなった!
痛みに耐えただけある、楽さでした。
明日も出来ればもう一回きてください、とのこと。
明日は私自身のCT検査があり、造影剤をいれるため、24時間授乳できなくなるので、その前に流れを良くしてもらうことに。
終わった後、おっぱいがツキツキと痛みました。
まだ詰まりが残ってるみたいなので、しばらくはあまり間隔を開けずにお世話になる予定です。
もっと早く行っておけば良かった!!!