前回の続きです。
前回の記事は以下から…
深部静脈血栓症になった話④













左足付け根に血栓が出来ている
血栓が飛ぶと、肺塞栓症や心臓に繋がり、最悪の事態が起こることがあるため、絶対安静が必要なこと
妊娠中ではあるが、胎児は元気であること
入院は2週間程度が予想されること
救急車にて、大学病院に到着し、そのまま担架で運ばれました。
足の腫れを確認、妊婦である旨を伝えました。
まずは採血からの点滴…
今思えば、あれは何の点滴だったんだろう…笑
エコーで足の血流を確認してもらうなど、色々な処置を受けました。
救急外来ではなく、エコーは専門の科?があるようで、2時間後にそちらへ移動。
ベッドのまま寝たきりです
意識もはっきりしており、足を動かさなければ痛みもないため、なんだか申し訳ない気持ちに…
到着したのは15時過ぎでしたが、検査をしているうちに18時を過ぎて行きました。
点滴が中々終わらないので、看護師さんに後どれくらいですか?と聞くと、5時間ですね〜とのこと

点滴が終われば帰れるのかと思いきや、これは…と一気に不安になりました。
その後、当直の循環器内科の先生がいらして、心臓エコーをみたり(これが思ったより痛かった)、中々帰れそうもないな〜と思っていたら、入院が必要な旨、伝えられました。
え!入院!?
となりました。
そこまで何か悪い状況だと思ってなかったので…
入院にあたり、家族に来てもらう必要があるとのこと。
妹に連絡し、仕事帰りに来てもらうことに。
この時点で、心電図や血圧を測る装置など、入院用に付け替えられました。
血圧は2時間おきに自動でギューっとなるもので、うとうとすると起きるって感じです
妹が到着後、当直の医師から、病状などの説明ぎありました。
との説明がありました。
所謂エコノミー症候群ですね、と言われたものの、歩くと血栓が飛ぶ可能性があるため、しばらくは歩かないように!と釘を刺されました。
ベビーが元気であると聞き、とりあえず安堵
他のベッドに空きがないため、そのまま救急外来で1泊することに…
妹が来てくれて心強かったです。