TSUTAYAに行った。

私の街のTSUTAYAはどうなってるんだ…「少年時代」も「プロジェクトA」も置いてない。

一時間くらい探したのに…でも、ずっと見たかった映画「ワサップ!」があったからよしとする。

実は日本版予告のナレーションを峯田和伸氏がやっていたので…という下心みたいな興味の持ち方だった。

でも、始まったら一気に世界に入り込んでしまった。

原題はWASSUP ROCKERS。

L.Aで最も治安が悪いサウス・セントラルと行う場所に住む少年たちの日常生活のお話。

サウス・セントラルにはラテン系とか黒人たちが住んでいて、普通に人が街中で拳銃ならしてるような街。

主人公の少年たちは14~17歳で、スケボーとパンクロックが大好きで、仲良しの仲間といつも一緒にいる。

みんな可愛い。
ヒップホップ系の黒人が喧嘩を売ってきたり、友達が拳銃で撃たれて殺されたり…でも、ちゃんとしてる。

格好良い。

友達に対する考え方、ファッションとか生き方に対する考え方とかが素敵。

おこたでぬくぬくとミカン食べて鼻くそほじってる様な私には、少年たちを可愛いとか言う資格ない。

でも可愛いくて格好良いと思った。

もう三回も見た。

きっと返却までにまだ見る。

てかAmazonで買っちゃう。
最近、ニュースで積雪の大変な映像を見ていたけど、私の町は隔離されているかのごとく全く雪が降らなかった。

でも今日、買い物に出掛けると、雪が降ってきた。

思わず100均で手袋を買ってしまった。薄着好きの私には珍しい。


昨日、銀杏BOYZのドキュメントDVD「僕たちは世界を変えることができない」を見た。

いやー……………こういう時の気持ちを言葉に出来ない。

レコーディングしてたり、ライブしてたり、PV撮影してたり、わいわい楽しそうに騒いだり、泣いたりしてた。

メンバーだけじゃなくて、事務所の人も。

最初から最後まで、緊張が解けなかった、色んな意味で。

ちょっとだけ涙が出た。

もー…もー…言葉に出来ない。

この間、近所の開放倉庫で「色即ぜねれーしょん」の初回限定版のDVDが売ってて衝動買いした。

「色即ぜねれーしょん」は私の大好きな映画のひとつで、みうらじゅんさんが原作を書いてて、監督は田口トモロヲさんというスペシャルな組み合わせで、お二人とも大好きなので、スペシャルな映画。

しかも大好きな峯田氏も出ているので、本当にスペシャル。

主人公は高校生時代のみうらじゅんさんで、黒猫チェルシーというバンドのボーカル、渡辺大知君が演じている。

この渡辺くんが、とても純粋そうで可愛くて、演技が初めてらしくて、だからリアルなドキドキ感とかがあって素敵。

今日は、オーディオコメンタリーって言うのを聞いた。田口トモロヲさんと、脚本の向井康介さんと、渡辺大知くんが、映画を見ながら対談している。

映画のこんなとこにこだわったとか、こんなとこに苦しんだとか、見るだけでは分からない、作る側の人たちの気持ちが聞けて、とても楽しい。

だから私はオーディオコメンタリーとか副音声みたいのが大好き。

あ、くるりの岸田繁さんもヒッピーの役で出ていて、とても素敵。