先日、図書館で借りてきた『虹を操る少年』という東野圭吾さんの本を読んだ。

本当は「なにわ少年探偵団」が多部未華子ちゃん主演でドラマ化していたので、それが読みたかったんだけど、置いてなかった、若しくは誰かに借りられていた。

でもタイトルからして面白そうだったので『虹を操る少年』を借りたんだけど、まさにタイトル通り面白かった。

久しぶりに小説を疲れることなく最後まで夢中になって読んだ。

読んでいて常に続きが気になって仕方がないという興奮状態だった。

実際にはありえない話なのかもしれないけど、もしかしたらこれから起こるかもしれないと思えて、とてもドキドキした。

途中、タバコを吸うことも忘れていたので、読み終わった時、これは禁煙できるかもしれない!と思ったけど、そう思いながら一服していたので、これは禁煙できない!と思った。

というか、最近、パソコンの調子が悪い。

壊れているのか調子が悪いだけなのかわからないけど。

壊れていなかったらいいなぁ・・・。