今日はちゃんとベランダに出て、確実に雨が降っていないことを確認して、スーパーに買い物に行った。
ついでにツタヤに行ってDVDを二本借りて、ついでに『おやすみプンプン』の10巻を買った。
DVDは寝る前に見ようと思っているのでまだ見てないけど、『おやすみプンプン』は帰ってきて早速読んだ。
毎週や毎月雑誌を買っていたら部屋の中がとてつもなく雑誌だらけになってしまうし、コンビニなどで立ち読みするのもお店に申し訳ないので、私は単行本として発売されてからしか漫画を読まない。
今、私が単行本化したら必ず買うのは、『よつばと!』と『おやすみぷんぷん』と『うみべの女の子』の三つだけ。
以前は漫画喫茶で働いていたので新刊の情報が自然に入ってきていたけど、今は自分で本屋さんなどにいかないと分からないので、その三つだけに納まっている。
今日は帰って早々『おやすみプンプン』を読んだので、なんだか少し鬱な気分になってしまった。
でも、読む。
だって続きが気になるからね。
主人公のプンプンが小学生の時に転入してきた愛子ちゃんに一目惚れして、かれこれ十年・・・最初はとても小さかったプンプンがいつの間にか大きくなってしまって、タレとカイたりするようになってしまった。
そして今回の10巻で私が今までどう展開するのか一番気になっていた話題へと突入するんだけれども、なんだかとてつもなく気になるところで終わってしまった!!
ぎゃ~!!
漫画の最後に『第11巻 ふとももなめなめ編は2012年秋頃発売予定です』と書かれていた。
私は夏は嫌いじゃないけれど、暑いのが大の苦手なので、気温の高さに水分を持っていかれながら萎れていっているときに、浅井いにお(プンプンの作者さん)さんがバシバシ原稿を書いて下さる訳や。
そして順調に原稿をあげて予定通り、ちょっと涼しくなって私の食欲が旺盛になり、ハーレーダビットソンに乗ってそうなおじさんのような体系になる頃には、11巻が発売されていると・・・おぉ、待ち遠しい。
どうか、予定通り、秋頃に11巻が発売されますように!!